レバレッジコースの新設のお知らせ(最高レバレッジ50倍)

2009年9月16日

レバレッジ!人気の原油・金取引は運用目的に合わせて、証拠金をお選びいただけます。

10倍、25倍、50倍の3コースから選択可能!

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この度、当社Formula CFDでは「原油CFD」および「金CFD」など人気銘柄について、お客様の資産運用の方針に合わせて「レバレッジ」を選択いただけるサービスを開始いたします。現在、レバレッジ25倍のみのご提供でしたが、ハイレバレッジ・ローレバレッジの両方に対してお客様からのご要望が多かったこともあり、10倍と50倍の二つのコースを増設し、合計3つのコースを用意いたします。

<実施日>
2009年9月18日(金)より実施(レバレッジの変更は日本時間午前7時~)

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<ご利用いただけるレバレッジの種類>
以下3種類のコースから運用のご用途に合わせて「レバレッジ」をお選びください。レバレッジを変更することで、取引証拠金(保証金)とリスクを調整いただけます。

(※口座開設時は「スタンダードコース」が設定されています。)

コース名称

レバレッジ

証拠金率

適用銘柄

ローレバレッジ

10倍

10%

CFD取扱い全銘柄

スタンダード
レバレッジ

25倍

4%

WTI原油SPOT、WTI原油先物、ブレント原油SPOT、ブレント原油先物、金SPOT、NY金先物、ミニ金SPOT、銀SPOT、NY銀先物

10倍

10%

上記9銘柄以外

ハイ・レバレッジ

50倍

2%

金SPOT、NY金先物、ミニ金SPOT、銀SPOT、NY銀先物

25倍

4%

WTI原油SPOT、WTI原油先物、ブレント原油SPOT、ブレント原油先物

10倍

10%

上記9銘柄以外

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<レバレッジ変更方法>
レバレッジの変更の手続きは所定のレバレッジ変更画面より行っていただきます。日本時間、毎営業日午前6時(冬時間の場合には午前7時)までに受け付けられた変更のご依頼は、同日午前7時からのお取引より変更後の新しいレバレッジにてお取引いただけます。

>>レバレッジ変更依頼画面

~レバレッジ変更までの流れ~

(1)お客様にてレバレッジ変更画面より必要事項の入力を行っていただき、依頼内容を送信していただきます。
(2)日本時間の毎営業日午前6時(冬時間の場合には午前7時)にて変更依頼を締切ります。
(3)当社にて変更依頼内容を確認後、レバレッジの設定変更を行います。
(4)当社にて変更手続き完了しだい、メールにて手続き完了の通知を行います。
(5)お客様にて当社からの手続き完了メールを受信しましたら、一度取引画面をログオフし、再度ログインを行います。
(6)新しいレバレッジにてお取引スタート。
*レバレッジ変更における注意事項

・変更依頼締切り時間は、日本時間・毎営業日午前6時(冬時間の場合には午前7時)です。
・レバレッジ変更の依頼は、当社にてお客様からの変更依頼を確認した時点で受付とします。
・メール、お電話での受付は行っておりません。また依頼内容に不備等がある場合には、変更のご依頼をお受いたしません。
低いレバレッジコースに変更する際(ハイレバレッジ→ローレバレッジ、ハイレバレッジ→スタンダード、スタンダードー→ローレバレッジへの変更)には、全ポジション(建玉)の決済を完了した上で変更手続きを行ってください。受付締切り時点にてポジション(建玉)をお持ちの場合には、低いレバレッジへの変更を行いませんので予めご注意ください。
・レバレッジ変更前に発注されたご注文がレバレッジ変更後に約定成立となった場合、適用されるレバレッジは変更後のレバレッジとなりますのでご注意ください。レバレッジを変更の依頼をされる前に、注文中の注文は一度取消しを行い、レバレッジ変更後にお客様にて再発注を行っていただきますことをお薦めします。(当社にて注文中の注文取消しは行いません)
・当社の判断によりレバレッジの変更が不適切と判断した場合には、レバレッジ変更をお受けしない場合もございますので、予めご了承ください。

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<レバレッジコースの確認方法>

現在お客様がご利用のレバレッジコースはFormula CFDのWeb画面上よりご確認いただけます。Web画面にログインを行っていただき、同画面上段の「お名前」欄にてお名前の前に「10」「50」と掲載されています。

(表記例:ドット太郎様の場合)

ロー・レバレッジコースご利用のお客様          → 10 ドット太郎
スタンダードコースご利用のお客様               → ドット太郎(名前の前に数字はございません)
ハイ・レバレッジコースご利用のお客様          → 50 ドット太郎

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<レバレッジの活用例>

~例1:トレードスタイルに応じて~

お客様のトレードスタイルに応じて、ご利用いただくレバレッジを使い分けるということはどうでしょうか?

金SPOTが1オンス=900ドル、為替が1ドル=100円の時に買いの新規注文を発注し、思惑通り相場が上昇し1オンス=910ドルとなった時(為替レートは1ドル=100円にて変動なし)に決済(返済)をした時のシミュレーションをそれぞれのコースで行ってみました。

*金SPOTの取引単位は10オンスとなります。1オンス=900ドルの時、10オンスあたりの総代金(丸代金)は900,000円(=900ドル×10オンス×100円)となります。

《ロー・レバレッジコース》→投資スタンス「リスクをおさえて中長期のトレーディング重視」

・必要証拠金は90,000円(=900,000円×0.10、レバレッジ10倍)
・利益金は10,000円(=10ドル×10オンス×100円)
・投資効率(=利益金÷証拠金)は約11%(=10,000円÷90,000円)

《スタンダードコース》→投資スタンス「スイングトレード重視」

・必要証拠金は36,000円(=900,000円×0.04、レバレッジ25倍)
・利益金は10,000円(=10ドル×10オンス×100円)
・投資効率(=利益金÷証拠金)は約27%(=10,000円÷36,000円)

《ハイ・レバレッジコース》→投資スタンス「短期トレーディング重視」

・必要証拠金は18,000円(=900,000円×0.02、レバレッジ50倍)
・利益金は10,000円(=10ドル×10オンス×100円)
・投資効率(=利益金÷証拠金)は約55%(=10,000円÷18,000円)

~例2:マーケットの状況に応じて~

マーケットの状況は「大きな値動き」が続くときもあれば、ピタリと「値動きが止まってしまう“凪(なぎ)”」のような状態もあります。その時々のマーケットの変動の大きさ(ボラティリティ)に応じて、ご利用いただくレバレッジを使いわけてみるのはいかがでしょうか?例えば、大きな値動きが続いている時にはレバレッジを抑えて、逆に値動きが小さくなった時にはレバレッジを上げることで各トレードにおける収益を得るという方法です。

投資資金50万円を全て使って、金SPOTの取引にて10万円の収益を得るのにどれだけの値幅が必要なのかをそれぞれのコースにてシミュレーションを行ってみました。金SPOTは1オンス=900ドル、為替を1ドル=100円(決済時も為替レートは変わらない)という条件とします。

*金SPOTの取引単位は10オンスとなります。1オンス=900ドルの時、10オンスあたりの総代金(丸代金)は900,000円(=900ドル×10オンス×100円)となります。

《ロー・レバレッジコース》

・1枚(CFD)あたりの必要証拠金は90,000円(=900,000円×0.10)
・取引量は500,000円÷90,000円=最大5枚(CFD)
・10万円の利益を得るために必要な値幅は約20ドル

(=100,000円÷10オンス÷100円÷5枚)

《スタンダードコース》

・1枚(CFD)あたりの必要証拠金は36,000円(=900,000円×0.04)
・取引量は500,000円÷36,000円=最大13枚(CFD)
・10万円の利益を得るために必要な値幅は約7.7ドル

(=100,000円÷10オンス÷100円÷13枚)

《ハイ・レバレッジコース》

・1枚(CFD)あたりの必要証拠金は18,000円(=900,000円×0.02)
・取引量は500,000円÷18,000円=最大27枚(CFD)
・10万円の利益を得るために必要な値幅は約3.7ドル

(=100,000円÷10オンス÷100円÷27枚)

【注意】レバレッジの利いた取引では、取引保証金(元手)に対し大きな金額を運用することになるので、レバレッジが高ければ高いほど、小さなマーケットの動きであっても口座の資産価値は大きく変動することになります。市場がお客様のポジションに対し急激にかつ大きく不利な方向に変動した場合、お客様の損失の拡大を防止するため、ロスカットが執行されお客様の保有するポジションの全部が強制的に決済される可能性もあります。レバレッジ効果により、相対的に小さな資金で大きな利益を得ることが可能ですが、逆に、預託した資金をすべて失う、あるいは預託した資金を超えて損失を被る可能性も同時に存在します。

今後もお客様がより快適にトレードできるよう、ご利用環境の改善を行って参ります。今後ともよろしくお願いします。

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本件に関するお問合せ

ドットコモディティ株式会社
CFDカスタマーサービス
フリーコール 0120-318-114(毎営業日8:00~23:00)