【重要】「Formula CFD」ロスカット・アラートメールのルール変更について
【重要】「Formula CFD」ロスカット・アラートメールのルール変更について
日頃は、『Formula CFD(フォーミュラ・シー・エフ・ディー)』をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
現在、当社では、「Formula CFD」において、お客様の損失拡大を回避する目的で一律のロスカットのルール(証拠金率が25%以下となった場合、お客様のすべてのポジションを決済する注文の執行を行う)を定めております。
このたび、お客様の早期の損失拡大リスクを軽減する観点に立ち、お客様の損失が当初預託していただいた証拠金の金額を上回ることがないよう、お客様資産の保全を目的に、下記の通りロスカットに関するルールを変更することにいたします。
記
1.変更内容
(1)ロスカットによる強制決済の執行条件の変更
(変更前)証拠金率が25%以下となった時点
(変更後)証拠金率が60%以下となった時点
(2)アラート(警告)メールの送信条件の変更
(変更前)証拠金率が75%・50%以下となった時点
(変更後)証拠金率が80%以下となった時点
2.実施時期
平成22年1月18日(月)日本時間8:00から適用
3.ロスカットやアラートメールの基準となる証拠金率の算出方法
証拠金率=実質証拠金÷必要証拠金×100
実質証拠金とは、お客様から預託された証拠金の額に評価損益を加味した額
必要証拠金とは、取引の際に必要な証拠金額
以上
アラートメールは、現在、お客様の証拠金率が75%以下、50%以下、25%(ロスカット適用)になった時点で通知していますが、ロスカットを60%へ引き上げたことにより、証拠金率が80%以下、60%(ロスカット適用)になった時点で通知します。したがって、現在、3回通知していますが、2回の通知に変更されますのでご注意下さい。
また、余裕資金がない状態で、最大限のポジションを持っている場合には、わずかな相場の動きや売値と買値の差(スプレッド)等により、その場でロスカットやアラートメールが発動される場合があるので十分余裕をもってお取引下さい。
なお、本取引は、レバレッジによりお預りの証拠金額に比べて大きなポジションを持つことが可能な取引です。そのため、小さな価格変動でもお客様の損益が大きく変動し、想定外の損失を被るリスクがあり得ます。そこで、本取引では、お客様の損失拡大を防ぐことを目的にロスカットルールを定めておりますので、お客様におかれましては、ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
[参考]各取引ツールで証拠金率が表示されている箇所
モバイルツール アプリケーションツール WEBツール






