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	<title>ドットコモディティCFDカレッジ</title>
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	<description>コモディティCFD取引をはじめよう！</description>
	<lastBuildDate>Sun, 05 Sep 2010 22:49:33 +0000</lastBuildDate>
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		<title>ＮＹ金・銀市況＝金は総じて反落、銀は大幅続伸、金の逃避買いが解消</title>
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		<pubDate>Sun, 05 Sep 2010 22:49:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[NY金市況]]></category>
		<category><![CDATA[失業率]]></category>
		<category><![CDATA[米商品先物取引委員会]]></category>
		<category><![CDATA[雇用統計]]></category>
		<category><![CDATA[非農業部門雇用者数]]></category>
		<category><![CDATA[ＮＹ金]]></category>
		<category><![CDATA[ＮＹ銀]]></category>

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		<description><![CDATA[

－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－
　　　　　　　　　　　 始　値　　 高　値　　　安　値　　　帳入値　　 前日比
    金　　　  (10/10)  1252.0    [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<pre>

－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－
　　　　　　　　　　　 始　値　　 高　値　　　安　値　　　帳入値　　 前日比
    金　　　  (10/10)  1252.0     1254.3      1238.1      1249.8     -  2.3
    　　　　  (10/12)  1253.2     1255.6      1239.2      1251.1     -  2.3
    銀　　　  (10/ 9)  1960.0     1993.0      1949.0      1991.5     + 27.7
    　　　　  (10/12)  1970.5     1997.5      1950.5      1994.9     + 27.7
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　推定出来高　　前日出来高　　前日取組高　　  (前々日比)
　　金　　　　　　　   105,503        84,188       582,029        (+  2,865)
　　銀　　　　　　　    29,167        27,959       133,717        (+  1,383)  

　注：４本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。　　　
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝
・ＮＹ為替　　　円　　　　ユーロ　　・ＮＹダウ　         10,447.93  + 127.83
       2日  84.24/25   1.2821/24    ・ナスダック          2,233.75  +  33.74
       3日  84.41/43   1.2894/97    ・１０年米国債利回り      2.71  +   0.09
・ＮＹ原油 (10/10)  74.60 - 0.42    ・ＲＪ・ＣＲＢ指数　    272.77  +   1.62
           (10/11)  75.97 - 0.27    ・ＳＰＤＲ保有金残高  1,294.44  -   0.47
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－
　ニューヨーク金は総じて反落、銀は大幅続伸。終値の前日比は、金が３．３ドル安～
１．３ドル高、中心限月の１２月限は２．３ドル安、銀は２７．７～２８．２セント
高、中心限月の１２月限は２７．７セント高。
　金１２月限は、ドル安をはやして前日の高値を抜いたが、非農業部門雇用者数の減少
幅が予想を下回ったことから逃避買いが解消され、テクニカル売りで下げが加速した。
　銀１２月限は、前日の高値にとどかず反転、米雇用統計後の金の急反落で値を消した
が、米景気減速懸念の後退で株価が急伸したことやドル反落で年初来高値を更新した。
　
　ニューヨーク金１２月限は、時間外取引を１２５５．６～１２５０．５ドルのレンジ
で推移し、前日比２．４ドル安の１２５１．０ドルとなった。昨日の上昇に対する売り
が先行したあと、ドル安をはやして前日の高値（１２５５．２ドル）を上回ったが、ド
ル安一服でマイナスサイドに転落した。米雇用統計の発表を控え、金融市場が小動きと
なったことから模様眺めムードが広がったが、発表直前に売りが増えた。　
　
　立会いは、米国の雇用が予想を上回ったことから売りが殺到し、テクニカル売りを誘
って一気に１２３９．２ドル（１４．２ドル安：１．１％）まで値を消した。８月の米
雇用統計で失業率は９．６％に上昇、非農業部門雇用者数は５万４０００人減少と、減
少幅は事前予想の１０万５０００人減少を下回った。テクニカル売りを消化したあと、
８月の米供給管理協会（ＩＳＭ）非製造業景況指数は５１．５に低下し、事前予想の
５３．２を下回ったことから地合いを急回復したが、プラスサイドに浮上できずに地合
いを弱めた。米国の株価が急伸し、景気減速懸念が後退したことが逃避買いの手じまい
を促した。米国が３連休を控えることも整理売りを促した要因。
　
　引け後に米商品先物取引委員会（ＣＦＴＣ）が発表した８月３１日現在の建玉明細に
よると、大口投機家の金の先物建玉は２３万８０７７枚の買い越しで、前週の２２万
１１９１枚の買い越しから拡大した。                                            

　当業者の金の先物建玉は１８万４８８４枚の売り越しで、前週の１７万６５１２枚の
売り越しから拡大、スワップ・ディーラーは９万９６７７枚の売り越しで、８万
７７８６枚の売り越しから拡大、投資顧問（ＣＴＡ）は２０万９２００枚の買い越し
で、１９万６０８４枚の買い越しから拡大した。                                  

　ニューヨーク銀１２月限は、時間外取引を１９７２．５～１９５９．０セントのレン
ジで推移し、前日比０．３セント高の１９６７．５セントとなった。高寄りしたが、前
日の高値（１９７４．０セント：立会い終了後の電子取引）にとどかなかったことから
値を消した。ドル安や金の反発で序盤の高値を上回ったが、金の反落で高値から下押さ
れた。米雇用統計待ちで、逆張りモードとなった。
　
　立会いは、米雇用統計後の金の急落が圧迫し、１９５０．５セント（１６．７セント
安：０．８％）まで値を消したが、金の急回復をはやして切り返した。米景気減速懸念
の後退で株価が急伸、ドル反落や銅の上昇も支援材料となり、時間外取引の高値や前日
の高値を抜いて上昇が加速した。５月１３日の高値（１９９１．５セント）を突破し、
昨年７月下旬以来の高値となる１９９７．５セント（３０．３セント高：１．５％）ま
で急伸した。                                                                  

　引け後に米商品先物取引委員会（ＣＦＴＣ）が発表した８月３１日現在の建玉明細に
よると、大口投機家の銀の先物建玉は４万４８１３枚の買い越しで前週の３万４８０７
枚の買い越しから拡大した。                                                    

　当業者の銀の先物建玉は５万８２８１枚の売り越しで、前週の５万２０４７枚の売り
越しから拡大、スワップ・ディーラーは１０９６枚の売り越しで、１１９５枚の買い越
しから転換、投資顧問（ＣＴＡ）は３万９４２５枚の買い越しで、２万７４３７枚の買
い越しから拡大した。                                                          

　９月２日のコメックス指定倉庫在庫は、金が前日比変わらずの１０８２万０７９６オ
ンス、銀は４９万２２４３オンス増加の１億１０７１万３８３８オンス。
　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（オーバルネクスト　シカゴ／小形一郎）
</pre>
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		<item>
		<title>ＮＹ金・銀市況＝金は反発、銀は急反発、米雇用統計を控えた思惑買いが入る</title>
		<link>http://online-cfd.jp/cfd_study/?p=1923</link>
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		<pubDate>Thu, 02 Sep 2010 22:46:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[NY金市況]]></category>
		<category><![CDATA[テクニカル]]></category>
		<category><![CDATA[新規失業保険申請件数]]></category>
		<category><![CDATA[米雇用統計]]></category>
		<category><![CDATA[農業部門雇用者数]]></category>
		<category><![CDATA[ＮＹ金]]></category>
		<category><![CDATA[ＮＹ銀]]></category>

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		<description><![CDATA[

－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－
　　　　　　　　　　　 始　値　　 高　値　　　安　値　　　帳入値　　 前日比
    金　　　  (10/10)  1245.0    [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<pre>

－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－
　　　　　　　　　　　 始　値　　 高　値　　　安　値　　　帳入値　　 前日比
    金　　　  (10/10)  1245.0     1253.6      1244.3      1252.1     +  5.3
    　　　　  (10/12)  1245.6     1255.2      1245.3      1253.4     +  5.3
    銀　　　  (10/ 9)  1937.0     1967.0      1932.0      1963.8     + 27.9
    　　　　  (10/12)  1936.5     1971.5      1934.5      1967.2     + 27.9
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　推定出来高　　前日出来高　　前日取組高　　  (前々日比)
　　金　　　　　　　    70,372       121,059       579,164        (+  1,812)
　　銀　　　　　　　    24,044        27,537       132,334        (+  1,521)  

　注：４本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。　　　
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝
・ＮＹ為替　　　円　　　　ユーロ　　・ＮＹダウ　         10,320.10  +  50.63
       1日  84.40/44   1.2801/03    ・ナスダック          2,200.01  +  23.17
       2日  84.24/25   1.2821/24    ・１０年米国債利回り      2.62  +   0.05
・ＮＹ原油 (10/10)  75.02 + 1.11    ・ＲＪ・ＣＲＢ指数　    271.15  +   2.64
           (10/11)  76.24 + 0.88    ・ＳＰＤＲ保有金残高  1,294.91  -   9.12
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－
　ニューヨーク金は反発、銀は急反発。終値の前日比は、金が５．２～６．８ドル高、
中心限月の１２月限は５．３ドル高、銀は２７．９～２９．０セント高、中心限月の
１２月限は２７．９セント高。
　金１２月限は、前日の安値を維持したことから反発に転じたあと、欧米経済指標の改
善による戻り売りに悩まされたが、米雇用統計を控えた思惑買いで上値を伸ばした。
　銀１２月限は、金の上昇をはやして前日高値を抜いたあと、欧米景気回復を示唆する
経済統計に悩まされたが、投機筋のテクニカル買いで３カ月半ぶりの高値に急伸した。
　
　ニューヨーク金１２月限は、時間外取引を１２５２．２～１２４５．３ドルのレンジ
で推移し、前日比３．１ドル高の１２５１．２ドルとなった。売りが先行したが、前日
の安値（１２４４．１ドル）を維持して戻り歩調となった。昨日は中国、米国と製造業
の回復を示す経済指標が発表されて株価が上昇し、アジア、欧州と引き継いだが、米国
の労働市場に対する懸念を受けて押し目買いが入った。昨日の下落に対し、現物市場で
押し目買いが入ったことも買い安心感を広げた要因。第２四半期のユーロ圏域内総生産
（ＧＤＰ）成長率改定値が前年同期比１．９％増加に上方修正されたことから、マイナ
スに転落する場面もみられたが、押し目買いで上値を切り上げた。　
　
　立会いは、時間外取引の高値ではね返されたあと、米週間失業保険申請件数の減少で
マイナスサイドに転落したが、投機筋のテクニカルな押し目買いで時間外取引の高値を
抜き、１２５５．２ドル（７．１ドル高：０．６％）まで上値を伸ばした。ドル安も強
材料。前日の高値（１２５６．６ドル）にとどかずに上昇が一服したあとは、米経済統
計が米景気回復を示唆したことから戻り売りが出たが、投機筋の押し目買いで地合いを
強めた。明日の米雇用統計で、非農業部門雇用者数の事前予想は１１万人減少となって
いるため、米国の雇用悪化を先読みした思惑買いが入ったもよう。
　
　米週間新規失業保険申請件数は４７万２０００件と、事前予想の４７万５０００件を
下回った。７月の米製造業受注は前月比０．１％増加で、事前予想の０．２％増加を下
回った。７月の米中古住宅販売成約指数は前月比５．２％上昇し、事前予想の１．０％
低下を上回った。　                                                            

　南ア鉱山会議所は、第２四半期の同国金生産を４万９４４５キログラムとし、前期の
４万３９２８キログラムから１２．６％増加した。ただ、前年同期の５万０４７９キロ
グラムを２％下回った。第２四半期は、平均品位がトン当り３．１グラムと８．４％増
加し、精製した鉱石量は１８７０万トンと５．７％増加した。
　
　ニューヨーク銀１２月限は、時間外取引を１９５６．５～１９３４．５セントのレン
ジで推移し、前日比１４．２セント高の１９５３．５セントとなった。前半は戻り売り
が優勢になったが、金の反発をはやして地合いを強めた。昨日の高値（１９５３．５セ
ント）ではね返されたが、金の上値追いをはやして抵抗を突破した。ユーロ圏ＧＤＰの
上方修正で景気への楽観的な見方が広がり、銅相場が上昇したことも支援材料。
　
　立会いは、金の下落で１９４７．０セントまで地合いを弱めたが、ドル安や金の上値
追いで時間外取引の高値を突破し、テクニカル買いを誘って５月１４日以来の高値とな
る１９７１．５セント（３２．２セント高：１．７％）まで値を飛ばした。利食い売り
で１９５３．０セントまで押し込まれたが、米景気回復を示唆する経済統計をはやして
切り返し、本日の高値に急接近した。　
　
　９月１日のコメックス指定倉庫在庫は、金が前日比変わらずの１０８２万０７９６オ
ンス、銀は９万０４５６オンス減少の１億１０２２万１５９５オンス。
　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（オーバルネクスト　シカゴ／小形一郎）
</pre>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>ＮＹ金・銀市況＝金は総じて小反落、銀は小反落、ＩＳＭ景気指数上昇が圧迫</title>
		<link>http://online-cfd.jp/cfd_study/?p=1921</link>
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		<pubDate>Wed, 01 Sep 2010 22:43:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[NY金市況]]></category>
		<category><![CDATA[米雇用統計]]></category>
		<category><![CDATA[購買担当者景気指数]]></category>
		<category><![CDATA[雇用統計]]></category>
		<category><![CDATA[ＡＤＰ]]></category>
		<category><![CDATA[ＮＹ金]]></category>
		<category><![CDATA[ＮＹ銀]]></category>
		<category><![CDATA[ＰＭＩ]]></category>

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		<description><![CDATA[

－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－
　　　　　　　　　　　 始　値　　 高　値　　　安　値　　　帳入値　　 前日比
    金　　　  (10/10)  1249.0    [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<pre>

－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－
　　　　　　　　　　　 始　値　　 高　値　　　安　値　　　帳入値　　 前日比
    金　　　  (10/10)  1249.0     1255.3      1243.2      1246.8     -  2.2
    　　　　  (10/12)  1250.3     1256.6      1244.1      1248.1     -  2.2
    銀　　　  (10/ 9)  1938.5     1949.5      1930.0      1935.9     -  3.9
    　　　　  (10/12)  1940.5     1953.5      1932.0      1939.3     -  3.9
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　推定出来高　　前日出来高　　前日取組高　　  (前々日比)
　　金　　　　　　　   114,164       116,048       577,352        (+ 14,270)
　　銀　　　　　　　    24,585        31,210       130,813        (+  1,393)  

　注：４本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。　　　
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝
・ＮＹ為替　　　円　　　　ユーロ　　・ＮＹダウ　         10,269.47  + 254.75
      31日  84.00/03   1.2669/71    ・ナスダック          2,176.84  +  62.81
       1日  84.40/44   1.2801/03    ・１０年米国債利回り      2.57  +   0.10
・ＮＹ原油 (10/10)  73.91 + 1.99    ・ＲＪ・ＣＲＢ指数　    268.51  +   4.32
           (10/11)  75.36 + 1.82    ・ＳＰＤＲ保有金残高  1,304.03  +   1.52
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－
　ニューヨーク金は総じて小反落、銀は小反落。終値の前日比は、金が２．３ドル安～
１．５ドル高、中心限月の１２月限は２．２ドル安、銀は軒並み３．９セント安、中心
限月の１２月限は３．９セント安。
　金１２月限は、ドル安や米雇用統計に対する思惑で前日の高値を突破したが、米ＩＳ
Ｍ景気指数の上昇で株価が急伸したため、逃避買いの手じまいでマイナスに転落した。
　銀１２月限は、ドル安や金の上昇で前日の高値を抜いたが、米ＩＳＭ景気指数の上昇
による金の反落で値を消した。ただ、米景気回復や株価急伸で、売り圧力は限られた。
　
　ニューヨーク金１２月限は、時間外取引を１２５６．６～１２４７．４ドルのレンジ
で推移し、前日比５．１ドル高の１２５５．４ドルとなった。昨日の急伸に対する売り
が先行したが、ドル安をはやして前日の高値（１２５１．８ドル）を突破した。８月の
中国の購買担当者景気指数（ＰＭＩ）が上昇し、株価が上昇したものの、金曜の米雇用
統計に対する悲観的なムードが強いことから思惑買いが続いた。ユーロ圏ＰＭＩは
５５．１に低下したが、予想を上回ったことから相殺された。ＳＰＤＲ保有金残高が増
加したことも支援材料。
　
　立会いは、８月の米ＡＤＰ民間雇用者数が１万人減少したことを受けたドル安で地合
いを強めたが、時間外取引の高値が抵抗となって反落に転じた。８月の米供給管理協会
（ＩＳＭ）製造業景況指数が５６．３に上昇し、事前予想の５２．７を上回ったことか
らドルが反発、株価が一段高となってリスク許容度が高まったため、逃避買いの手じま
い売りで時間外取引の安値を下回った。米景気減速を示唆する経済統計発表が続いてい
たが、製造業に明るさが見えたことから戻り売りが優勢になった。ただ、１２４４．１
ドル（６．２ドル安：０．５％）で下げ止まり、戻り歩調となった。
　
　国際通貨基金（ＩＭＦ）は、７月の保有金売却量を１６．８トンと発表した。６月の
売却量は１７．７トン、５月は１５．２トンだった。ＩＭＦは保有金４０３．３トンを
売却する計画で、約２１２トンは昨年１１月にインド、モーリシャス、スリランカの中
央銀行に売却、２月になって残る１９１．３トンは市場で売却するとした。１月末から
の累計売却量は８１トン超。
　
　ニューヨーク銀１２月限は、時間外取引を１９５１．５～１９３２．０セントのレン
ジで推移し、前日比２．８セント高の１９４６．０セントとなった。昨日の急伸に対す
る戻り売りが先行したが、ドル安や金の上値追いをはやして前日の高値（１９４４．５
セント）を突破した。中国ＰＭＩの上昇で株価が上昇したことも強材料。ただ、ユーロ
圏ＰＭＩの低下で、頭の重い値動きとなった。
　
　立会いは、民間雇用者数減少を受けたドル安や金の上昇で時間外取引の高値を抜き、
１９５３．５セント（１０．３セント高：０．５％）まで地合いを強めたが、金が上値
を伸ばせなかったことから反落に転じた。米ＩＳＭ製造業景気指数の上昇を受けて金が
値を消したため、マイナスサイドに転落した。ただ、米景気回復や株価急伸は産業資材
の支援材料のため、時間外取引の安値を維持した。
　
　８月３１日のコメックス指定倉庫在庫は、金が前日比３８９２オンス増加の１０８２
万０７９６オンス、銀は４５万３０８７オンス減少の１億１０３１万２０５１オンス。

訂正：前日のＳＰＤＲ保有金残高を３．９５トン増加の１３０２．５１トンに訂正。  

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（オーバルネクスト　シカゴ／小形一郎）
</pre>
]]></content:encoded>
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		<title>ＮＹ金・銀市況＝金は続伸、銀は急反発、逃避買いで金が急伸</title>
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		<pubDate>Tue, 31 Aug 2010 22:47:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[NY金市況]]></category>
		<category><![CDATA[シカゴ購買部協会景気指数]]></category>
		<category><![CDATA[テクニカル]]></category>
		<category><![CDATA[バーナンキＦＲＢ議長]]></category>
		<category><![CDATA[ＮＹ金]]></category>
		<category><![CDATA[ＮＹ銀]]></category>

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		<description><![CDATA[

－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－
　　　　　　　　　　　 始　値　　 高　値　　　安　値　　　帳入値　　 前日比
    金　　　  (10/10)  1237.0    [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<pre>

－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－
　　　　　　　　　　　 始　値　　 高　値　　　安　値　　　帳入値　　 前日比
    金　　　  (10/10)  1237.0     1250.5      1232.4      1249.0     + 11.0
    　　　　  (10/12)  1238.7     1251.8      1233.5      1250.3     + 11.1
    銀　　　  (10/ 9)  1902.5     1940.0      1883.0      1939.8     + 36.0
    　　　　  (10/12)  1907.5     1944.5      1886.0      1943.2     + 35.8
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　推定出来高　　前日出来高　　前日取組高　　  (前々日比)
　　金　　　　　　　    96,962        41,657       563,082        (-  2,035)
　　銀　　　　　　　    26,795        25,898       129,420        (-    652)  

　注：４本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。　　　
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝
・ＮＹ為替　　　円　　　　ユーロ　　・ＮＹダウ　         10,014.72  +   4.99
      30日  84.54/55   1.2661/67    ・ナスダック          2,114.03  -   5.94
      31日  84.00/03   1.2669/71    ・１０年米国債利回り      2.47  -   0.06
・ＮＹ原油 (10/10)  71.92 - 2.78    ・ＲＪ・ＣＲＢ指数　    264.19  -   3.57
           (10/11)  73.54 - 2.37    ・ＳＰＤＲ保有金残高  1,298.56      0.00
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－
　ニューヨーク金は続伸、銀は急反発。終値の前日比は、金が９．７～１１．２ドル
高、中心限月の１２月限は１１．１ドル高、銀は３３．０～３６．０セント高、中心限
月の１２月限は３５．８セント高。
　金１２月限は、前日高値を試す勢いがなかったことやドル高で前日安値を割ったが、
米景気減速を先読みした買いがテクニカル買いを誘い、２カ月ぶりの高値に急伸した。
　銀１２月限は、ドル高や金の下落で値を消したが、ドル安加速や金の急反発をはやし
て先週高値を突破した。消費者信頼感指数が予想を上回ったことや株価反発も強材料。
　
　ニューヨーク金１２月限は、時間外取引を１２３９．８～１２３３．５ドルのレンジ
で推移し、前日比２．０ドル安の１２３７．２ドルとなった。押し目買いが優勢になっ
たが、前日の高値（１２４０．４ドル）を試す勢いがなかったことから反転、ドル高が
圧迫して前日の安値（１２３５．０ドル）を下回った。ただ、ドル反落や株・原油の下
落で逃避買いが入り、安値から回復した。先週末のバーナンキＦＲＢ議長発言は織り込
み済み、株価や非鉄などの産業資材は売りが優勢になり、リスク回避の流れとなった。
　
　立会いは、１２３６．７ドルまで軟化したが、ドル安加速をはやして反発に転じ、時
間外取引の高値を抜いて上昇が加速した。米景気減速を示す経済統計発表を先読みし、
投機筋が仕掛けてテクニカル買いを誘い込んだ。８月のシカゴ購買部協会景気指数は
５６．７と、事前予想の５７．０を下回ったことから１２４９．４ドルを付けたあと、
消費者信頼感指数は５３．５と、事前予想の５０．７を上回ったことから１２４４．５
ドルまで後退したが、投機筋の押し目買いが優勢になってジリ高となった。ドル反発や
株価上昇などの圧迫要因も原油急落が一部相殺、月末の買い戻しが優勢になって先週の
高値（１２４６．０ドル）を突破し、６月３０日以来の高値となる１２５１．８ドル
（１２．６ドル高：１．０％）まで上値を伸ばした。                              

　スイスのチューリッヒ・カントナル銀行（ＺＫＢ）が発表した８月２７日現在の貴金
属上場投信（ＥＴＦ）現物残高は、金が前週比１．５％増加の１７９．０７トン、銀は
変わらずの２３６３．６９トン。
　
　ニューヨーク銀１２月限は、時間外取引を１９１３．５～１８８６．０セントのレン
ジで推移し、前日比７．４セント安の１９００．０セントとなった。押し目買いが先行
したが、ドル高や金の下落、株価・原油・銅の下落でリスク回避の流れが広がり、前日
の安値（１９０２．０セント）を下回った。ただ、金が戻り歩調となったため、安値か
ら地合いを持ち直した。
　
　立会いは、１８９９．０セントまで地合いを弱めたが、金の急伸をはやして反発に転
じ、時間外取引の高値や昨日の高値（１９２７．５セント）を突破した。１９３４．０
セントで頭打ちとなったあと、１９２３．５セントまで後退したが、金の上値追いや株
価反発をはやして先週の高値（１９３７．５セント）も抜き、６月２１日以来の高値と
なる１９４４．５セント（３７．１セント高：１．９％）まで値を飛ばした。        

　８月３０日のコメックス指定倉庫在庫は、金が前週末比変わらずの１０８１万
６９０４オンス、銀は６７０８オンス増加の１億１０７６万５１３８オンス。        

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（オーバルネクスト　シカゴ／小形一郎）
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		<item>
		<title>ＮＹ金・銀市況＝金は総じて小幅続伸、銀は総じて軟調、英国の休日で動意薄</title>
		<link>http://online-cfd.jp/cfd_study/?p=1917</link>
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		<pubDate>Mon, 30 Aug 2010 22:46:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[NY金市況]]></category>
		<category><![CDATA[gold]]></category>
		<category><![CDATA[バーナンキ]]></category>
		<category><![CDATA[米連邦準備理事会]]></category>
		<category><![CDATA[ＦＲＢ]]></category>
		<category><![CDATA[ＮＹ金]]></category>
		<category><![CDATA[ＮＹ銀]]></category>

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		<description><![CDATA[

－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－
　　　　　　　　　　　 始　値　　 高　値　　　安　値　　　帳入値　　 前日比
    金　　　  (10/10)  1238.0    [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<pre>

－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－
　　　　　　　　　　　 始　値　　 高　値　　　安　値　　　帳入値　　 前日比
    金　　　  (10/10)  1238.0     1239.0      1234.0      1238.0     +  1.4
    　　　　  (10/12)  1238.9     1240.4      1235.0      1239.2     +  1.3
    銀　　　  (10/ 9)  1907.0     1924.0      1898.5      1903.8     -  0.1
    　　　　  (10/12)  1910.0     1927.5      1902.0      1907.4        0.0
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　推定出来高　　前日出来高　　前日取組高　　  (前々日比)
　　金　　　　　　　    36,743        93,605       565,117        (-    678)
　　銀　　　　　　　    22,801        75,887       130,072        (+  1,630)  

　注：４本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。　　　
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝
・ＮＹ為替　　　円　　　　ユーロ　　・ＮＹダウ　         10,009.73  - 140.92
      27日  85.34/36   1.2731/37    ・ナスダック          2,119.97  -  33.66
      30日  84.54/55   1.2661/67    ・１０年米国債利回り      2.53  -   0.12
・ＮＹ原油 (10/10)  74.70 - 0.47    ・ＲＪ・ＣＲＢ指数　    267.76  +   0.49
           (10/11)  75.91 - 0.30    ・ＳＰＤＲ保有金残高  1,298.56      0.00
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－
　ニューヨーク金は総じて小幅続伸、銀は総じて軟調。終値の前週末比は、金が２．６
ドル安～１．５ドル高、中心限月の１２月限は１．３ドル高、銀は０．７セント安～変
わらず、中心限月の１２月限は変わらず。
　金１２月限は、ドル高加速が圧迫したものの、株価下落で安全への逃避買いが入り、
プラスサイドに浮上した。ただ、英国の休日で動意薄となり、インサイドデー。
　銀１２月限は変わらず。金曜のＦＲＢ議長発言をはやして買いが先行したあと、ドル
高や株価下落、金の反落で値を消したが、１９ドル台を維持したことから持ち直した。
　
　ニューヨーク金１２月限は、時間外取引を１２４０．４～１２３５．９ドルのレンジ
で推移し、前週末比０．３ドル高の１２３８．２ドルとなった。投機買いが先行したあ
と、戻り売りで値を消したが、売り圧力も高まらずプラスを回復した。先週金曜、バー
ナンキ米連邦準備理事会（ＦＲＢ）議長が追加の金融緩和を示唆したことから、金市場
　
には先高ムードが広がっている。ＦＲＢ議長が米景気は来年もプラス成長との見方を示
したことから株価は上昇したが、既に息切れしてマイナスに転じたことも支援材料。た
だ、ロンドン市場の休場で、小動き。　
　
　立会いは、ドル高加速で時間外取引の安値を下回り、１２３５．０ドル（２．９ドル
安：０．２％）まで地合いを弱めたが、投機筋の押し目買いが入って１２４０．２ドル
まで反発した。金曜にバーナンキＦＲＢ議長の発言を受けて上昇した株価が反落に転じ
たため、安全への逃避買いが入った。ただ、時間外取引の高値を試す勢いはなく、朝方
のレンジ内でもみ合った。英国の休日で市場参加者が少なく、インサイドデー（はらみ
足）にとどまった。７月の米個人所得は前月比０．２％増と事前予想（０．３％増）を
下回ったが、消費支出は０．４％増と事前予想（０．３％増）を上回った。　　      

　ニューヨーク銀１２月限は、時間外取引を１９２７．５～１９０７．５セントのレン
ジで推移し、前週末比１３．１セント高の１９２０．５セントとなった。ＦＲＢ議長が
米景気の先行きに関してやや楽観的な見方を発表したことを好感し、押し目買いが先行
した。ドル反発で地合いを後退したが、プラスサイドを維持して戻り歩調となった。
　
　立会いは、１９２４．０セントまで地合いを強めたあと、ドル高加速や金の反落、株
価下落で時間外取引の安値を割り、１９０２．０セント（５．４セント安：０．３％）
まで値を消したが、１９ドル台を維持したことから戻り歩調となった。金が反発に転じ
たため、プラスサイドに浮上した。　                                            

　８月２７日のコメックス指定倉庫在庫は、金が前日比１０１９オンス減少の１０８７
万９９３３オンス、銀は２３万７１９９オンス増加の１億１１１４万４６６５オンス。

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（オーバルネクスト　シカゴ／小形一郎）
</pre>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ＮＹ金・銀市況＝金は堅調、銀は小反発、ＦＲＢ議長発言後に乱高下</title>
		<link>http://online-cfd.jp/cfd_study/?p=1915</link>
		<comments>http://online-cfd.jp/cfd_study/?p=1915#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 29 Aug 2010 22:53:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[NY金市況]]></category>
		<category><![CDATA[バーナンキ]]></category>
		<category><![CDATA[米連邦準備理事会]]></category>
		<category><![CDATA[量的緩和]]></category>
		<category><![CDATA[ＦＲＢ]]></category>
		<category><![CDATA[ＦＲＢ議長]]></category>
		<category><![CDATA[ＮＹ金]]></category>
		<category><![CDATA[ＮＹ銀]]></category>

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		<description><![CDATA[

－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－
　　　　　　　　　　　 始　値　　 高　値　　　安　値　　　帳入値　　 前日比
    金　　　  (10/10)  1235.9    [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<pre>

－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－
　　　　　　　　　　　 始　値　　 高　値　　　安　値　　　帳入値　　 前日比
    金　　　  (10/10)  1235.9     1242.9      1232.5      1236.6     +  0.2
    　　　　  (10/12)  1239.1     1244.2      1233.5      1237.9     +  0.2
    銀　　　  (10/ 9)  1896.5     1934.0      1890.0      1903.9     +  5.7
    　　　　  (10/12)  1900.0     1937.5      1893.5      1907.4     +  5.2
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　推定出来高　　前日出来高　　前日取組高　　  (前々日比)
　　金　　　　　　　    86,281        87,257       565,795        (-     33)
　　銀　　　　　　　    69,973        73,271       128,442        (-    309)  

　注：４本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。　　　
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝
・ＮＹ為替　　　円　　　　ユーロ　　・ＮＹダウ　         10,150.65  + 164.84
      26日  84.40/42   1.2728/29    ・ナスダック          2,153.63  +  34.94
      27日  85.34/36   1.2731/37    ・１０年米国債利回り      2.65  +   0.17
・ＮＹ原油 (10/10)  75.17 + 1.81    ・ＲＪ・ＣＲＢ指数　    267.27  +   3.23
           (10/11)  76.21 + 1.99    ・ＳＰＤＲ保有金残高  1,298.56  +   0.61
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－
　ニューヨーク金は堅調、銀は小反発。終値の前日比は、金が０．２～２．７ドル高、
中心限月の１２月限は０．２ドル高、銀は５．２～９．４セント高、中心限月の１２月
限は５．２セント高。
　金１２月限は、米ＧＤＰの下方修正で上昇したが、ＧＤＰが予想を上回ったことから
値を消した。ＦＲＢ議長の金融緩和発言で切り返したが、前半の高値ではね返された。
　銀１２月限は、前日の安値で下げ止まったあと、ＦＲＢ議長の金融緩和発言をはやし
て前日の高値を突破した。ただ、金が反落に転じたため、急速に上げ幅を縮小した。
　
　ニューヨーク金１２月限は、時間外取引を１２４０．８～１２３５．４ドルのレンジ
で推移し、前日比２．０ドル高の１２３９．７ドルとなった。買いが先行したあと、戻
り売りで押されたが、前日の安値（１２３５．１ドル）を維持したことから戻り歩調と
なった。米国内総生産（ＧＤＰ）やバーナンキ米連邦準備理事会（ＦＲＢ）議長の講演
を控え、模様眺めムードが広がった。最近発表された米経済統計が芳しくないことから
ＧＤＰは下方修正が予想され、ＦＲＢ議長は一段の量的緩和を示唆する可能性があるた
め、プラスサイドに浮上した。
　
　立会いは、米ＧＤＰが下方修正されたことから逃避買いが入り、時間外取引の高値を
抜いて１２４４．２ドル（６．５ドル高：０．５％）まで地合いを強めた。第２四半期
の米ＧＤＰ改定値は前期比１．６％増加に下方修正されたが、事前予想（１．４％増）
を上回った。ＧＤＰは下方修正されたものの、事前予想を上回ったことから戻り売りを
あび、１２３３．５ドル（４．２ドル安：０．３％）まで値を消したが、バーナンキＦ
ＲＢ議長が米景気は減速との認識を示し、追加の金融緩和を示唆したことからドルが反
落したため、金も急速に切り返した。朝方の高値ではね返されたあとは、株価や原油が
急反発に転じたことから再びマイナスに転落したが、週末を控えた買い戻しでプラスサ
イドに浮上した。                                                              

　引け後に米商品先物取引委員会（ＣＦＴＣ）が発表した８月２４日現在の建玉明細に
よると、大口投機家の金の先物建玉は２２万１１９１枚の買い越しで、前週の２０万
４２２８枚の買い越しから拡大した。                                            

　当業者の金の先物建玉は１７万６５１２枚の売り越しで、前週の１６万８１５４枚の
売り越しから拡大、スワップ・ディーラーは８万７７８６枚の売り越しで、８万
１４１６枚の売り越しから拡大、投資顧問（ＣＴＡ）は１９万６０８４枚の買い越し
で、１７万７２９１枚の買い越しから拡大した。                                  

　ニューヨーク銀１２月限は、時間外取引を１９０６．５～１８９３．５セントのレン
ジで推移、前日比５．３セント高の１９０７．５セントとなった。１９ドルをはさむ値
動きとなったが、前日の安値（１８９３．５セント）で下げ止まったことから地合いを
回復した。米ＧＤＰやＦＲＢ議長の講演を控え、様子見ムードが広がった。　　
　
　立会いは、ＧＤＰの下方修正を受けた金の上昇に追随したあと、戻り売りで１９ドル
を下回ったが、ＦＲＢ議長の金融緩和発言によるドル反落や株価・原油・金の反発をは
やして前日の高値（１９２１．０セント）を突破し、１９３７．５セント（３５．３セ
ント高：１．９％）まで急伸した。ただ、株価や原油は上値を追ったものの、ドル反発
や金の反落が嫌気され、利食い売りで急速に地合いを後退した。                    

　引け後に米商品先物取引委員会（ＣＦＴＣ）が発表した８月２４日現在の建玉明細に
よると、大口投機家の銀の先物建玉は３万４８０７枚の買い越しで前週の３万５５７２
枚の買い越しから縮小した。                                                    

　当業者の銀の先物建玉は５万２０４７枚の売り越しで、前週の５万１６１０枚の売り
越しから拡大、スワップ・ディーラーは１１９５枚の買い越しで、２１３４枚の売り越
しから転換、投資顧問（ＣＴＡ）は２万７４３９枚の買い越しで、２万８４２７枚の買
い越しから縮小した。                                                          

　８月２６日のコメックス指定倉庫在庫は、金が前日比変わらずの１０８８万１０２４
オンス、銀も変わらずの１億１０９０万７４６６オンス。                          

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（オーバルネクスト　シカゴ／小形一郎）
</pre>
]]></content:encoded>
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		<title>ＮＹ金・銀市況＝金、銀ともに反落、米景気減速懸念の後退で値を消す</title>
		<link>http://online-cfd.jp/cfd_study/?p=1913</link>
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		<pubDate>Thu, 26 Aug 2010 22:47:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[NY金市況]]></category>
		<category><![CDATA[コメックス]]></category>
		<category><![CDATA[原油]]></category>
		<category><![CDATA[失業保険申請件数]]></category>
		<category><![CDATA[ＮＹ金]]></category>
		<category><![CDATA[ＮＹ銀]]></category>

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		<description><![CDATA[

－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－
　　　　　　　　　　　 始　値　　 高　値　　　安　値　　　帳入値　　 前日比
    金　　　  (10/10)  1242.0    [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<pre>

－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－
　　　　　　　　　　　 始　値　　 高　値　　　安　値　　　帳入値　　 前日比
    金　　　  (10/10)  1242.0     1244.5      1233.8      1236.4     -  3.5
    　　　　  (10/12)  1242.4     1246.0      1235.1      1237.7     -  3.6
    銀　　　  (10/ 9)  1895.5     1916.5      1890.0      1898.2     -  4.4
    　　　　  (10/12)  1899.0     1921.0      1893.5      1902.2     -  5.0
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　推定出来高　　前日出来高　　前日取組高　　  (前々日比)
　　金　　　　　　　    74,862       122,292       565,828        (+  9,364)
　　銀　　　　　　　    63,449        82,824       128,751        (+  4,566)  

　注：４本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。　　　
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝
・ＮＹ為替　　　円　　　　ユーロ　　・ＮＹダウ　          9,985.81  -  74.25
      25日  84.69/73   1.2648/50    ・ナスダック          2,118.69  -  22.85
      26日  84.40/42   1.2728/29    ・１０年米国債利回り      2.48  -   0.06
・ＮＹ原油 (10/10)  73.36 + 0.84    ・ＲＪ・ＣＲＢ指数　    264.04  +   2.24
           (10/11)  74.22 + 0.98    ・ＳＰＤＲ保有金残高  1,297.95      0.00
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－
　ニューヨーク金、銀ともに反落。終値の前日比は、金が４．９～３．５ドル安、中心
限月の１２月限は３．６ドル安、銀は６．１～４．４セント安、中心限月の１２月限は
５．０セント安。
　金１２月限は、米景気の減速感を受けた逃避買いで前日の高値を突破したが、米週間
失業保険申請件数が予想を下回って景気減速懸念が後退し、戻り売りが優勢になった。
　銀１２月限は、金の上昇をはやして前日の高値を突破したが、米週間失業保険申請件
数が予想を下回って景気減速懸念が後退し、金が反落に転じたことから値を消した。
　
　ニューヨーク金１２月限は、時間外取引を１２４６．０～１２３９．３ドルのレンジ
で推移し、前日比２．７ドル高の１２４４．０ドルとなった。昨日の上昇に対する売り
が優勢になったが、米景気の減速懸念を受けた安全への逃避買いが入って前日の高値
（１２４３．４ドル）を突破した。火曜のアイルランドの格下げも、欧州の信用不安を
蒸し返して強材料。本日のオプション納会が注目されている。
　
　立会いは、１２４５．４ドルまで強含んだが、米週間失業保険申請件数が予想を下回
ったことから景気減速懸念が後退したため、買い方が手じまいを迫られて時間外取引の
安値を下回った。米週間新規失業保険申請件数は４７万３０００件で、事前予想の４９
万件を下回った。株価・原油が反発してリスク許容度が高まる一方、ドルが反落に転じ
て安全への逃避買いが解消された。景気減速懸念で買い進んできた向きが利食い売りを
出し、１２３５．１ドル（６．２ドル安：０．５％）まで地合いを弱めた。ただ、米景
気に対する懸念が払拭された分けではないことや株価が反落に転じたことから、売り圧
力は限られた。　
　
　ニューヨーク銀１２月限は、時間外取引を１９２１．０～１８９６．０セントのレン
ジで推移、前日比１２．８セント高の１９２０．０セントとなった。昨日の急伸に対す
る反動で売りが先行したが、投機筋の押し目買いで前日の高値（１９０９．０セント）
を突破した。米景気に対する不透明感で戻り売りが出たが、金の上昇をはやした押し目
買いで序盤の高値を上回った。
　
　立会いは、米週間失業保険申請件数が予想を下回ったことから金が押されたため、戻
り売りが優勢になった。１９０３．０セントで下げ止まり、米景気減速懸念の後退で反
発に転じたが、時間外取引の高値にとどかずに買いが途切れ、金の下値追いや株価反落
を嫌気して１８９３．５セント（１３．７セント安：０．７％）まで地合いを弱めた。
ただ、ドル反落や銅が急反発したため、安値から持ち直した。
　
　８月２５日のコメックス指定倉庫在庫は、金が前日比１万９８２４オンス増加の
１０８８万１０２４オンス、銀は４９万６７９６オンス減少の１億１０９０万７４６６
オンス。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（オーバルネクスト　シカゴ／小形一郎）
</pre>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>2010年8月25日（水）の日本経済新聞朝刊の商品面に「米金融緩和の長期化 金の国際価格下支え 最高値更新の観測も」との記事が大きく報じられました。</title>
		<link>http://online-cfd.jp/cfd_study/?p=1909</link>
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		<pubDate>Thu, 26 Aug 2010 03:41:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[CFDを学ぼう]]></category>

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		<description><![CDATA[【新聞記事を読むポイント！】
米金融緩和とは？
今後、米国では本格的な金融緩和政策が行われるとの見方が浮上しているようです。この金融緩和によって資金供給量が増加することでドルの価値が薄まり金の価値が高まるという構図は20 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>【新聞記事を読むポイント！】<br />
米金融緩和とは？<br />
今後、米国では本格的な金融緩和政策が行われるとの見方が浮上しているようです。この金融緩和によって資金供給量が増加することでドルの価値が薄まり金の価値が高まるという構図は2008年の後半以降顕著になりました。今月10日のFOMC声明では住宅ローン証券の償還資金を米国債に再投資する方針が示され、引き続き資金の流通規模は維持されることになるようです。</p>
<p>【当社ストラテジスト：吉田コメント】<br />
今年上半期の米国では出口戦略を模索する動きが見られていたこともあり、ドルは対円で約8ヶ月ぶりの高値をつけて90円台前半から半ばで堅調推移、金（ゴールド）は代替通貨としての妙味も薄く、金（ゴールド）価格は上値を削る展開となりました。</p>
<p>しかし下半期に入り、米国では雇用や住宅関連をはじめさまざまな経済指標で景気減速を示す内容が発表されたことでドルが対円で15年ぶりの安値をつけました。同時にアイルランド国債が格下げとなるなど根強く続く欧州の金融不安も重なり、金（ゴールド）価格は一転し「代替通貨」「資金の逃避先」としての魅力が高まり資金が流入、一時は1,240ドルに接近し強含む展開となりました。</p>
<p>下記のグラフは世界最大規模の金（ゴールド）ETFのシェアを占めるSPDRゴールドの残高とNY金（期近）の推移です。</p>
<p>リーマンショック以降の2008年は先述の通り米金融緩和が拡大する方向となり、資金供給量が拡大。ドルの価値が薄まる傾向が強まったことで、金（ゴールド）への資金流入が加速していきました。海外の年金基金といった短期ではなく長期で居座る資金がETF残高を増やし（ETFの性質上、残高増加は現物需要を生む）、NY市場の金価格は2010年6月に史上最高値である1266.5ドル（期近ベース）をつけたのでした。</p>
<p><img style="width: 557px; height: 602px" height="815" alt="" width="898" src="http://www.commodity.co.jp/news/common/img/100825_spdr(1).png" /></p>
<p>今後の展開としては、米景気減退懸念からのドル安、欧州の金融不安からのユーロ安など主要通貨の信用低下により「代替・逃避先」としての金（ゴールド）への注目が集まり、米国の金融緩和が長引けば長引くほど価格上昇につながるのではないか？と考えます。</p>
<p>●専門家の見方<br />
コモディティ情報サイト「rigoo.net（リグー）」より<br />
スタンダードバンク東京支店長 池水 雄一 氏執筆 <br />
本日（8月25日）の「Bruce Report（ブルースレポート）」より抜粋</p>
<p>久しぶりに大きく動いた一日になりました。アジアでは静かでしたがじわじわと下げて1223ドルから1220ドル。しかし夕方ヨーロッパで、ドル売りが強くなるとメタルも下げ足を早めて、一時1211ドルまで下落。COMEXではストップの売りと見られる成り行き売りが波にように入りました。マーケットが弱気に傾いて、トレーダーたちもショートになったときにそれを捕まえるように買いが入ってきました。そして米中古住宅販売の数字が予想を大きく下回る悪い数字になったことにより、さらなるショートカバー（損切りの買い）が強烈に入り、1236ドルまで急騰しました。その後のニューヨークの午後は1230ドル近辺で静かに。昨日の欧米は屍累々のマーケットだったようです。</p>
<p>レポート全文はこちらからご覧ください。<br />
<a href="http://rigoo.net/2010/08/1211-1236.html">http://rigoo.net/2010/08/1211-1236.html</a></p>
<p>よそうかい・グローバル・インベスターズ・インク代表<br />
松本 英毅 氏執筆 <br />
8月23日）の「デイリー・ストラテジー」より抜粋</p>
<p>欧州市場では株高が進行も、ミクロ面が中心で金の材料となるようなものも見当たらず。相場は引き続きポジション調整の売り圧力が強いが、世界景気の減速懸念や市場の不安拡大を背景にした安全資産としての需要が相場の大きな下支えとなっている今の状況では価格調整はよく続いても3 日というところだろう。買いを誘うような不安材料が出てくる可能性はいくらでもあり、そう遠くない将来に史上最高値を更新すると予想する。〓強気〓</p>
<p>●貴金属をはじめとしたコモディティ情報につきましては、コモディティ専門情報サイト「rigoo.net（リグー）」をご覧いただくと便利です。</p>
<p>ぜひ、ご覧下さい。<br />
<a href="http://rigoo.net">http://rigoo.net</a></p>
<p>
&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ＮＹ金・銀市況＝金は続伸、銀は大幅続伸、米景気減速で逃避買いが続く</title>
		<link>http://online-cfd.jp/cfd_study/?p=1906</link>
		<comments>http://online-cfd.jp/cfd_study/?p=1906#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 25 Aug 2010 22:47:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[NY金市況]]></category>
		<category><![CDATA[WGC]]></category>
		<category><![CDATA[テクニカル]]></category>
		<category><![CDATA[ワールド・ゴールド・カウンシル]]></category>
		<category><![CDATA[米中古住宅販売]]></category>
		<category><![CDATA[米耐久財受注]]></category>
		<category><![CDATA[ＥＴＦ]]></category>
		<category><![CDATA[ＮＹ金]]></category>
		<category><![CDATA[ＮＹ銀]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://online-cfd.jp/cfd_study/?p=1906</guid>
		<description><![CDATA[

－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－
　　　　　　　　　　　 始　値　　 高　値　　　安　値　　　帳入値　　 前日比
    金　　　  (10/10)  1230.8    [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<pre>

－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－
　　　　　　　　　　　 始　値　　 高　値　　　安　値　　　帳入値　　 前日比
    金　　　  (10/10)  1230.8     1242.0      1230.0      1239.9     +  7.7
    　　　　  (10/12)  1232.1     1243.4      1230.9      1241.3     +  7.9
    銀　　　  (10/ 9)  1836.5     1904.0      1834.5      1902.6     + 64.8
    　　　　  (10/12)  1841.5     1909.0      1838.5      1907.2     + 64.4
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　推定出来高　　前日出来高　　前日取組高　　  (前々日比)
　　金　　　　　　　   106,492       144,880       556,464        (+  5,705)
　　銀　　　　　　　    71,711        82,555       124,185        (+  1,194)  

　注：４本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。　　　
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝
・ＮＹ為替　　　円　　　　ユーロ　　・ＮＹダウ　         10,060.06  +  19.61
      24日  84.16/17   1.2673/74    ・ナスダック          2,141.54  +  17.78
      25日  84.69/73   1.2648/50    ・１０年米国債利回り      2.54  +   0.05
・ＮＹ原油 (10/10)  72.52 + 0.89    ・ＲＪ・ＣＲＢ指数　    261.80  -   0.66
           (10/11)  73.24 + 0.88    ・ＳＰＤＲ保有金残高  1,297.95      0.00
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－
　ニューヨーク金は反発、銀は大幅続伸。終値の前日比は、金が７．３～９．３ドル
高、中心限月の１２月限は７．９ドル高、銀は６４．４～６７．５セント高、中心限月
の１２月限は６４．４セント高。
　金１２月限は、米耐久財受注が予想を下回ったことや新築住宅販売が１９６３年以来
の低水準に減少したことが景気減速感を強め、逃避買いが続いて先週の高値を抜いた。
　銀１２月限は、米経済統計は景気減速を示唆したが、金の上昇に追随して抵抗を突破
し、逆指し買いを誘う展開が続き、６月２８日以来始めて１９ドル超えを果たした。
　
　ニューヨーク金１２月限は、時間外取引を１２４１．７～１２３０．９ドルのレンジ
で推移、前日比１．４ドル高の１２３４．８ドルとなった。前日の地合いを引き継いで
推移したあと、ドル安をはやして前日の高値（１２３７．５ドル）を突破した。ただ、
ドルが反発に転じたため、高値から下押された。昨日の米中古住宅販売の急減を受け、
米景気減速懸念が強まっており、米新築住宅販売件数の発表を控えて買いが入った。
　
　立会いは、１２３３．８ドルまで押されたが、米耐久財受注が予想を下回ったことか
ら景気減速感が強まり、押し目買いが入って時間外取引の高値を上回った。さらに、新
築住宅販売が１９６３年以来の低水準に減少したことから株価が一段安となり、安全へ
の逃避買いが続いて１２４３．４ドル（１０．０ドル高：０．８％）まで上値を伸ばし
た。７月１日以来の高値をつけたあとは、株価が戻り歩調となったものの、ドルが軟弱
地合いとなったことから売り買いが交錯し、高値地合いを維持してもみ合った。
　
　７月の米耐久財受注は前月比０．３％増で、事前予想の３．０％増を下回った。７月
の米新築住宅販売件数は前月比１２．４％減の２７万６０００件で、事前予想の３３万
件を下回った。
　
　ワールド・ゴールド・カウンシル（ＷＧＣ）は、第２四半期の世界金需要が４００億
ドルを突破、アジアの宝飾需要と合わせて今年後半の金消費を支えるとした。第２四半
期は、欧州債務危機で金相場が史上最高値を更新したが、世界の金総需要は３６％増加
の１０５０トンに達した。これは、２００８年第３四半期の１２０７トン、同年第４四
半期の１０７３トンに次ぐ水準。ただ、ドル換算値は７７％増加の４０４億ドルで、過
去最大の３３８億ドル（２００８年第３四半期）を上回った。需要の内訳は、投資需要
５３４．４トン（前年同期２４５．４トン）、内上場投信（ＥＴＦ）は前年同期比
４１４％増加の２９１．３トン、宝飾需要は５％減少の４０８．７トン、工業用需要は
１４％増加の１０７．２トンだった。                                            

　ニューヨーク銀１２月限は、時間外取引を１８７２．５～１８３８．５セントのレン
ジで推移し、前日比２２．７セント高の１８６５．５セントとなった。景気減速懸念と
金の強基調が交錯するなか、投機筋のテクニカル買いで前日の高値（１８５２．０セン
ト）を抜いたあと、ドル安による金の上値追いで先週の高値（１８６７．５セント）を
突破した。ただ、８月の高値（１８７５．０セント）にとどかず、ドル反発や金の押し
で上昇は一服した。
　
　立会いは、１８５９．５セントまで後退したが、投機筋の押し目買いで時間外取引の
高値を突破し、テクニカル買いを誘って上昇が加速した。利食い売りで後退したところ
は拾われ、抵抗を抜いては逆指し買いを誘う流れが続き、６月２８日以来の高値となる
１９０９．０セント（６６．２セント高：３．６％）まで急騰した。米景気減速や株価
下落は弱材料ながら、金の上昇を受けた逃避買いがテクニカル買いや売り方のろうばい
買いを誘い、節目の１９ドルを突破した。
　
　８月２４日のコメックス指定倉庫在庫は、金が前日比７４２５オンス減少の１０８６
万１２００オンス、銀は１９万９５３８オンス減少の１億１１４０万４２６２オンス。

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（オーバルネクスト　シカゴ／小形一郎）
</pre>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ＮＹ金・銀市況＝金は総じて反発、銀は大幅続伸、住宅販売急減をはやす</title>
		<link>http://online-cfd.jp/cfd_study/?p=1904</link>
		<comments>http://online-cfd.jp/cfd_study/?p=1904#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 24 Aug 2010 22:46:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[NY金市況]]></category>
		<category><![CDATA[中古住宅販売件数]]></category>
		<category><![CDATA[ＥＴＦ]]></category>
		<category><![CDATA[ＮＹ金]]></category>
		<category><![CDATA[ＮＹ銀]]></category>

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		<description><![CDATA[

－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－
　　　　　　　　　　　 始　値　　 高　値　　　安　値　　　帳入値　　 前日比
    金　　　  (10/10)  1225.6    [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<pre>

－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－
　　　　　　　　　　　 始　値　　 高　値　　　安　値　　　帳入値　　 前日比
    金　　　  (10/10)  1225.6     1236.4      1210.9      1232.2     +  4.9
    　　　　  (10/12)  1227.3     1237.5      1211.7      1233.4     +  4.9
    銀　　　  (10/ 9)  1798.0     1848.0      1773.5      1837.8     + 38.6
    　　　　  (10/12)  1802.0     1852.0      1778.5      1842.8     + 38.6
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　推定出来高　　前日出来高　　前日取組高　　  (前々日比)
　　金　　　　　　　   135,894        60,005       550,759        (+  2,386)
　　銀　　　　　　　    78,564        41,185       122,291        (-  4,511)  

　注：４本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。　　　
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝
・ＮＹ為替　　　円　　　　ユーロ　　・ＮＹダウ　         10,040.45  - 133.96
      23日  85.21/23   1.2663/65    ・ナスダック          2,123.76  -  35.87
      24日  84.16/17   1.2673/74    ・１０年米国債利回り      2.49  -   0.10
・ＮＹ原油 (10/10)  71.63 - 1.47    ・ＲＪ・ＣＲＢ指数　    262.46  -   3.57
           (10/11)  72.36 - 1.37    ・ＳＰＤＲ保有金残高  1,297.95  -   1.52
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－
　ニューヨーク金は総じて反発、銀は大幅続伸。終値の前日比は、金が０．２ドル安～
４．９ドル高、中心限月の１２月限は４．９ドル高、銀は３８．６～３８．８セント
高、中心限月の１２月限は３８．６セント高。
　金１２月限は、ドル高加速や株安によるリスク回避で前日の安値を下回ったが、住宅
販売急減を受けて米景気減速感が強まり、安全への逃避買いで前日の高値を突破した。
　銀１２月限は、ドル高による商品安や景気減速懸念、金の下落で値を消したが、住宅
販売急減による金の急反発に追随、買い戻しやテクニカル買いを誘って値を飛ばした。
　
　ニューヨーク金１２月限は、時間外取引を１２２７．８～１２１７．７ドルのレンジ
で推移、前日比１０．２ドル安の１２１８．２ドルとなった。小安く始まったあとも、
ドル高による商品安で前日の安値（１２２３．５ドル）を下回り、地合いを弱めた。欧
米の景気減速懸念で株価や原油が下落したが、安全への逃避買いは入らず、リスク回避
の売りを誘った。　
　
　立会いは、時間外取引の弱基調を継いで１２１１．７ドル（１６．８ドル安：１．４
％）まで値を消したが、７月の米中古住宅販売件数が前月比２７．２％急減したことを
はやし、安全への逃避買いが入って切り返した。米住宅販売は３カ月連続で前月を下回
り、１９９９年以降で最低水準となったことから米景気の減速感が強まった。ドルの急
反落も追い風となり、時間外取引の高値や前日の高値（１２３４．０ドル）を突破して
１２３７．５ドル（９．０ドル高：０．７％）まで駆け上がった。ただ、先週の高値
（１２３９．５ドル）目前で上昇が一服したあとは、ドル安・株安が一服したことから
上げ幅を削った。
　
　スイスのチューリッヒ・カントナル銀行（ＺＫＢ）が発表した８月２０日現在の貴金
属上場投信（ＥＴＦ）現物残高は、金が前週比０．６％増加の１７６．３７トン、銀は
０．０４％減少の２３６３．６９トンだった。                                    

　ニューヨーク銀１２月限は、時間外取引を１８０３．０～１７８１．０セントのレン
ジで推移し、前日比２２．２セント安の１７８２．０セントとなった。売りが先行した
あとも、ドル高や金の下落、株価・原油の下落が圧迫し、前日の安値（１７９３．５セ
ント）や先週の安値（１７８９．５セント）を下回った。欧米の景気減速懸念が圧迫、
守勢の展開となった。
　
　立会いは、金の下落で１７７８．５セント（２５．７セント安：１．４％）まで値を
消したが、米中古住宅販売の急減を受けて金が急反発に転じたことから、安全への逃避
買いが買い戻しやテクニカル買いを誘って棒上げ状態となり、一気に１８５２．０セン
ト（４７．８セント高：２．６％）まで急騰した。米景気減速は銀にとって圧迫要因だ
が、金の急反発がパニック買いを誘って値を飛ばした。
　
　８月２３日のコメックス指定倉庫在庫は、金が前週末比６４オンス減少の１０８６万
８６２５オンス、銀は９万３０９７オンス増加の１億１１６０万３８００オンス。    

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（オーバルネクスト　シカゴ／小形一郎）
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