2009.07.31. 金曜日

【CFDメルマガバックナンバー】第15号

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【ドットコモCFDメルマガ】第15号 レバレッジに関するアンケート
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こんばんは。ドットコモディティカスタマーサービスセンターでございます。
『CFD取引』メルマガ第15号です。

————–本日のお知らせ————–

■レバレッジに関するアンケート

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■■レバレッジに関するアンケート■■

レバレッジに関するアンケートにご協力をお願いいたします。
今後の当社CFD取引のレバレッジに関する重要な参考資料とさせていただきます。
アンケート結果は来週のメルマガでもお知らせいたします。

以下の例を読んだ後に、その下のアンケートにご回答ください。
(1問、ワンクリックのみ)

【例文スタート】

当社CFD取引のレバレッジは全銘柄10倍です。

「WTI原油価格:60ドル」「ドル/円:100円」のときであれば
1枚あたりの必要な証拠金は60,000円です。

例えば60ドルで買い、63ドルへ上昇(3ドル上昇)した時に決済をした場合。
(ドル/円:100円で計算)

—–レバレッジが10倍の場合の損益計算例—–

1枚あたりの必要な証拠金:60,000円
WTI原油が3ドル変動したときの差損益:30,000円

利益率は50%となります。
もちろん値下がりした場合は証拠金が半分になる計算です。

—–レバレッジが100倍の場合の損益計算例—–

レバレッジが100倍であれば以下のようになります。

1枚あたりの必要な証拠金:6,000円
WTI原油が3ドル変動したときの差損益:30,000円

利益率は500%(5倍)にもなります。
逆行した場合は早々にロスカットにかかってしまいますね。

【例文終了】

◆◆ワンクリックアンケートにご協力ください◆◆
(4つのうち、1つ1回だけクリックをお願いいたします!)

CFDを取引する場合、あなたはレバレッジをどの程度が適当と感じますか?

○10倍程度(上記例の証拠金:60,000円 利益率:50%)

○25倍程度(上記例の証拠金:24,000円 利益率:125%)

○50倍程度(上記例の証拠金:12,000円 利益率:250%)

○100倍程度(上記例の証拠金:6,000円 利益率:250%)

ご協力、ありがとうございました。
アンケート結果は来週のメルマガでお知らせいたします!

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CFD取引という日本ではまだ馴染みの薄い取引ですが、当社の取り扱っているCFDは
FX取引の仕組みと商品先物取引の商品性と考えていただければいいかもしれません。

デモ取引も簡単な登録のみでスタートできますのでまだの方は是非お試しください。

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CFDメルマガをいつもご覧頂ありがとうございます。
CFDメルマガに取り上げてもらいたいことやご質問事項がございましたら、本メールに
ご返信いただければ参考とさせていただきます。

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Tags: 上昇, ドル

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2009.07.30. 木曜日

WTIは、一転して連続安

 29日のWTIは週間在庫統計で原油在庫が前週比で515万バレル増加と市場予想平均の150万バレル減少に反して増加したため、発表後65ドル台から 約63ドルまで急落して取引されています。                            
米エネルギー情報局(EIA)が発表した7月24日までの週間在庫統計は以下の通り。
                                前週比                    事前予想
原油       3億4780万バレル      510万バレル増加      130万 バレル減少      
ガソリン     2億1310万バレル      230万バレル減少        40万バレルの増加
留出油      1億6260万バレル      210万バレル増加       130万バレル増加

60ドルから68ドル台までほぼ連続して上昇した後、今度は一転して2日で63ドルまで、1時間足チャートでみてもほとんど戻りはなく急落しています。先日連続的な動きについて述べましたが、数日で基礎的な要因が変化するわけではないと思うので、個人レベルではそちらからの分析から予想するのは自分には困難です。
なお、下げの要因としては、消費者信頼感指数が予想を下回り景気回復期待が後退したこと、米商品先物取引委員会(CFTC)が28日から取引規制に関して話し合う公聴会を開いている内容から投機筋がポジションを閉じていること、さらに今日の週間在庫統計などが挙げられています。
このような相場のときは、長期にポジションを建てるの難しいので、順バリ逆バリどちらにしても、長くて1時間や30分足チャートなどのトレンドで値動きから判断した指標でトレードを行うこと、重要な指標の前にポジションを軽くすることで大きな損失を防ぐのが無難かと思っています。

Tags: 増加, 急落, 在庫, 米商品先物取引委員会, ドル, 上昇

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2009.07.29. 水曜日

チャートの動きから背景を考える

米国7月度 消費者信頼感指数が前月から低下したため,NYダウが軟調に推移していますが、9,000ドル台は今のところ維持しています。また、CMEも軟調ですが10,000円台を維持しています。それに対し、金・原油は軟調というよりかなりきつい下げとなっていて、直近の高値やチャートの形から判断すると下げトレンドに転換したように思えます。これだけ見ると、現在のリスク選好の資金は、株式等に比較して商品の方が逃げ足が速く見えるので、そのあたりを次に活かす余地があるのかもしれません。

為替の方ですが、1時間足チャートを見て解るとおり、今日16時以降95円台から94円近くまでドル/円は急落しているため、95円台はごく短期間しか維持できませんでした。結局、円からドルへの投資が回避される動きになると、27日に記載した要因を裏付けるような動きになりました。

ただし、上記のことは単にたまたまそのように動いているか、背景が正しいのか正確なところはわかりません。情報を集めてチャートの動いた結果と組み合わせて考えることは面白いのですが、自分では、トレードの利益の大半は「売買のタイミング」だと思うので、よく分からないことや見落としがあってもそれほど気にしなくても良いと思います。

Tags: 急落, 高値, ドル, 軟調, 米国

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