方向感の無いときは、短期の逆張り
週明けの8日は特に目立った動きはなく、NYのデイタイムが始まった現在まで、為替・商品とも横ばいで推移しています。先週末にかけて大きく下げましたが、その割に反発は弱く、今のところ反転の兆しはありません。
トレンドレスの日は、あまりチャンスがないように思われがちですが、トレンドが無い日は無いなりに、逆張りで取るチャンスがあるので、それを狙えば良いと思います。ただし、油断してすぐに損切りしないで長時間持ちすぎると上下のブレイクで大きくやられるので、リズムを崩さないことが大事です。
NY金やNY原油は、CFDの銘柄の中では売値と買値のスプレッドの幅が小さく、他銘柄よりも回数を重ねることができ、5分足チャート等の短時間のチャートを利用してのトレ-ドがある程度可能です。時間帯は、夕方欧州市場が明けてからNYのデイタイム終了までが、スプレッドが小さくボラティリティもあるので適しています。




