2010.08.23. 月曜日
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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
金 (10/10) 1232.7 1234.2 1222.4 1227.6 - 6.6
(10/12) 1234.2 1235.6 1223.6 1228.8 - 6.6
銀 (10/ 9) 1829.5 1834.0 1784.5 1799.1 - 33.6
(10/12) 1836.5 1839.5 1789.5 1804.1 - 33.8
推定出来高 前日出来高 前日取組高 (前々日比)
金 75,377 93,868 550,091 (+ 3,591)
銀 45,434 44,156 129,628 (+ 870)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。
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・NY為替 円 ユーロ ・NYダウ 10,213.62 - 57.59
19日 85.32/33 1.2818/20 ・ナスダック 2,179.76 + 0.81
20日 85.64/66 1.2707/10 ・10年米国債利回り 2.61 + 0.04
・NY原油 (10/ 9) 73.46 - 0.97 ・RJ・CRB指数 267.04 - 1.18
(10/10) 73.82 - 0.95 ・SPDR保有金残高 1,299.47 0.00
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ニューヨーク金は反落、銀は大幅続落。終値の前日比は、金が6.7~5.9ドル
安、中心限月の12月限は6.6ドル安、銀は34.3~33.5セント安、中心限月
の9月限は33.6セント安。
金12月限は、ドル高・株安・原油安で前日の安値を下回ったが、世界の景気減速懸
念を受けた逃避買いや現物需要が高まる季節に突入したことから、下げ幅を縮小した。
銀9月限は、米景気減速懸念で前日の安値を下回ったあとも、ドル高による商品安や
景気減速による産業資材売り、株安によるリスク回避で18ドルの大台を割り込んだ。
ニューヨーク金12月限は、時間外取引を1235.6~1229.6ドルのレンジ
で推移し、前日比2.1ドル安の1233.3ドルとなった。手掛かり材料難からしば
らくもみ合ったが、ドル高・株安・原油安で地合いを弱めた。ただ、前日の安値
(1229.5ドル)にとどかず、戻り歩調となった。本日は米国の経済統計発表もな
く、全般的に模様眺めムードが広がった。
立会いは、1233.8ドルまで回復したが、戻り売りが優勢になって時間外取引の
安値や前日の安値を下回り、1223.6ドル(11.8ドル安:1.0%)まで値を
消した。ドル高による商品安や株価安によるリスク回避の流れが嫌気され、戻り売りが
優勢になった。米経済統計の発表がなく、金融市場も比較的落ち着いた値動きとなった
ことから、安全の逃避買いを手じまう展開となった。ただ、インドの祝祭シーズンによ
る現物需要の増加期待や世界の景気減速シナリオが根強いため、押し目買いや目先筋の
買い戻しが入って地合いを回復した。
引け後に米商品先物取引委員会(CFTC)が発表した8月17日現在の建玉明細に
よると、大口投機家の金の先物建玉は20万4228枚の買い越しで、前週の19万
0687枚の買い越しから拡大した。
当業者の金の先物建玉は16万8154枚の売り越しで、前週の15万7599枚の
売り越しから拡大、スワップ・ディーラーは8万1416枚の売り越しで、7万
3381枚の売り越しから拡大、投資顧問(CTA)は17万7219枚の買い越し
で、15万8593枚の買い越しから拡大した。
ニューヨーク銀9月限は、時間外取引を1834.0~1813.0セントのレンジ
推移、前日比15.7セント安の1817.0セントとなった。米国の景気減速懸念で
売りが先行、ドル高や株安を嫌気して前日の安値(1822.0セント)を下回った。
金が戻り歩調となったため地合いを回復したが、買い続かずに安値に接近した。
立会いは、米国の景気減速懸念が広がるなか、ドル高・株安・原油安の加速や金の下
値追いが圧迫、時間外取引の安値を下回った。テクニカル売りを誘って下げが加速し、
8月11日以来の安値となる1784.5セント(48.2セント安:2.6%)まで
急落した。ドル高で原油や非鉄など商品が下落、景気減速懸念による産業資材の下落、
金の下落が重なり、予想外に下げ幅が拡大したかっこう。
引け後に米商品先物取引委員会(CFTC)が発表した8月17日現在の建玉明細に
よると、大口投機家の銀の先物建玉は3万5572枚の買い越しで前週の3万5734
枚の買い越しから縮小した。
当業者の銀の先物建玉は5万1610枚の売り越しで、前週の5万1428枚の売り
越しから拡大、スワップ・ディーラーは2134枚の売り越しで、1325枚の売り越
しから拡大、投資顧問(CTA)は2万8427枚の買い越しで、2万8258枚の買
い越しから拡大した。
8月19日のコメックス指定倉庫在庫は、金が前日比6万2691オンス減少の
1090万0858オンス、銀は35万6564オンス増加の1億1134万8300
オンス。
(オーバルネクスト シカゴ/小形一郎)
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CTA,
ニューヨーク金
2010.05.31. 月曜日
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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
金 (10/ 6) 1210.4 1214.8 1201.1 1212.2 + 0.3
(10/ 8) 1213.4 1217.3 1203.8 1215.0 + 0.6
銀 (10/ 7) 1852.0 1864.5 1824.0 1842.2 - 4.6
(10/ 9) 1860.0 1866.0 1828.0 1846.1 - 4.5
推定出来高 前日出来高 前日取組高 (前々日比)
金 100,605 260,905 558,119 (- 6,294)
銀 25,830 32,391 120,480 (- 904)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。
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・NY為替 円 ユーロ ・NYダウ 10,136.63 - 122.36
27日 90.93/95 1.2358/60 ・ナスダック 2,257.04 - 20.64
28日 90.91/92 1.2268/74 ・10年米国債利回り 3.28 - 0.06
・NY原油 (10/ 7) 73.97 - 0.58 ・RJ・CRB指数 254.80 - 2.92
(10/ 8) 75.16 - 0.46 ・SPDR保有金残高 1,267.93 0.00
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ニューヨーク金は期近が堅調、銀は小反落。終値の前日比は、金が1.7ドル安~
0.6ドル高、中心限月の8月限は0.6ドル高、銀は9.8~4.5セント安、中心
限月の7月限は4.6セント安。
金8月限は、ドル安・株高・原油高で上昇したあと、米個人消費の低迷による株価の
急落で前日の安値を下回ったが、スペイン格下げをはやしてプラスサイドに浮上した。
銀7月限は、ドル安・株高・原油高や金の反発で前日の高値を抜いたが、米個人消費
が予想を下回って株価が急落したため、リスク回避売りでマイナスサイドに転落した。
ニューヨーク金8月限は、時間外取引を1217.3~1209.7ドルのレンジで
推移し、前日比1.4ドル高の1215.8ドルとなった。高寄りしたあと、対ユーロ
のドル高で値を消したが、ドルの反落を受けてプラスサイドに浮上した。米株価指数先
物や原油相場の上昇も支援材料。ただ、前日の高値(1220.6ドル)を試す勢いは
なかった。欧州の財政問題はひとまず織り込み済み、米国が3連休を控えることから様
子見ムードが広がり、小幅レンジでもみ合った。
立会いは、1216.0ドルで寄り付いたが、ドル高や株価・原油の反落を嫌気して
時間外取引の安値や前日の安値(1207.4ドル)を下回り、1203.8ドル
(10.6ドル安:0.9%)まで値を消した。4月の米個人消費は前月比変わらずに
とどまり、事前予想の0.3%増加を下回ったことが嫌気され、株価が急落したことが
リスク回避の売りを促した。しかしながら、格付け会社のフィッチがスペイン債務の格
付けを引き下げたことが神経質な買い戻しを誘い、一気にプラスサイドに浮上した。
引け後に米商品先物取引委員会(CFTC)が発表した5月25日現在の建玉明細に
よると、大口投機家の金の先物建玉は22万7691枚の買い越しで、前週の23万
1670枚の買い越しから縮小した。
当業者の金の先物建玉は20万9176枚の売り越しで、前週の21万9097枚の
売り越しから縮小、スワップ・ディーラーは5万9203枚の売り越しで、6万
0647枚の売り越しから縮小、投資顧問(CTA)は20万5216枚の買い越し
で、21万9795枚の買い越しから縮小した。
ニューヨーク銀7月限は、時間外取引を1864.5~1842.5セントのレンジ
で推移し、前日比0.3セント安の1846.5セントとなった。高寄りしたものの、
前日の高値(1858.0セント)にとどかなかったことからマイナスに転落したが、
ドル安・株高・原油高や金の反発で抵抗を突破した。しかしながら、新規の支援材料が
見当たらないことから上値は走らず、戻り売りで再びマイナスに転落した。
立会いは、米個人消費が増えなかったことを嫌気して株価が急落したため、リスク回
避の売りで時間外取引の安値を下回った。ドルの上昇や原油・銅の反落も圧迫要因とな
り、1824.0セント(22.8セント安:1.2%)まで値を消した。ただ、スペ
イン格下げで金が急反発に転じたため、週末・月末を控えた買い戻しで持ち直した。
引け後に米商品先物取引委員会(CFTC)が発表した5月25日現在の建玉明細に
よると、大口投機家の銀の先物建玉は3万4832枚の買い越しで前週の4万2790
枚の買い越しから縮小した。
当業者の銀の先物建玉は5万2527枚の売り越しで、前週の5万3515枚の売り
越しから縮小、スワップ・ディーラーは1078枚の買い越しで、5703枚の売り越
しから転換、投資顧問(CTA)は2万8488枚の買い越しで、3万8895枚の買
い越しから縮小した。
5月27日のコメックス指定倉庫在庫は、金が前日比643オンス増加の1073万
6862オンス、銀は54万0090オンス増加の1億1906万1022オンス。
(オーバルネクスト シカゴ/小形一郎)
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NY銀,
大口投機家,
縮小,
反発,
マイナスサイド,
建玉明細,
上値
2010.05.24. 月曜日
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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
金 (10/ 6) 1183.0 1188.0 1166.0 1176.1 - 12.5
(10/ 8) 1184.5 1189.5 1168.0 1177.9 - 12.5
銀 (10/ 7) 1763.0 1789.5 1741.0 1765.1 - 6.4
(10/ 9) 1766.5 1790.5 1748.5 1768.4 - 6.2
推定出来高 前日出来高 前日取組高 (前々日比)
金 177,286 258,765 580,039 (+ 548)
銀 44,433 56,334 123,815 (+ 310)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。
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・NY為替 円 ユーロ ・NYダウ 10,193.39 + 125.38
20日 89.67/68 1.2511/12 ・ナスダック 2,229.04 + 25.03
21日 89.99/00 1.2569/74 ・10年米国債利回り 3.22 0.00
・NY原油 (10/ 7) 70.04 - 0.76 ・RJ・CRB指数 251.42 + 1.35
(10/ 8) 71.67 - 0.29 ・SPDR保有金残高 1,220.15 0.00
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ニューヨーク金は大幅続落、銀は続落。終値の前日比は、金が12.5~10.9ド
ル安、中心限月の6月限は12.5ドル安、銀は6.4~4.9セント安、中心限月の
7月限は6.4セント安。
金6月限は、リスク回避で前日の安値を下回り、テクニカル売りで5月5日以来の安
値に沈んだ。ただ、ドル安や原油・株価の反発を受け、NY時間は戻り歩調となった。
銀7月限は、金の急落や原油・株価の下落で下値を切り下げたあと、原油・株価の反
発で急速に切り返したが、時間外取引の高値にとどかず、プラスを維持できなかった。
ニューヨーク金6月限は、時間外取引を1185.7~1166.0ドルのレンジで
推移し、前日比6.2ドル安の1182.4ドルとなった。米国の株価急落で売りが先
行したあとも、リスク回避の売りで前日の安値(1175.0ドル)を下回り、テクニ
カル売りで下げが加速した。ユーロが豪ドルや米ドルに対して急反発に転じたが、金は
逃避買いが手じまわれた。ただ、安値拾いの買いや週末を控えた買い戻しが入り、安値
から急速に地合いを持ち直した。
立会いは、原油や株価の急落でリスク回避の流れが強まり、1170.3ドルまで値
を消したが、時間外取引の安値を試す勢いがなかったことから戻り歩調となった。ドル
が軟弱基調となったことや、株価・原油が反発に転じたことから1188.0ドルまで
切り返したが、プラスに浮上する勢いはなく、戻り売りで地合いを弱めた。時間外取引
で5月5日以来の安値に沈んだが、ドル反落や株価の下げ止まりを受け、NY時間は売
り買い交錯でもみ合った。昨日の相場で取組は増加し、新規買いが入ったことが裏付け
られた。最近の金のイントラデー・チャートはユーロ/ドルと重なることが少なく、株
価指数先物や原油との連動を強めており、リスク資産としての側面が強まっているが、
手じまいで値位置が下がったところは拾われた。
引け後に米商品先物取引委員会(CFTC)が発表した5月18日現在の建玉明細に
よると、大口投機家の金の先物建玉は23万1670枚の買い越しで、前週の23万
5825枚の買い越しから縮小した。
当業者の金の先物建玉は21万9097枚の売り越しで、前週の21万6753枚の
売り越しから拡大、スワップ・ディーラーは6万0647枚の売り越しで、6万
5891枚の売り越しから縮小、投資顧問(CTA)は21万9795枚の買い越し
で、21万7530枚の買い越しから拡大した。
ニューヨーク銀7月限は、時間外取引を1789.5~1758.0セントのレンジ
で推移し、前日比5.5セント安の1766.0セントとなった。売りが先行したが、
昨日の安値(1748.5セント)を試す勢いはなく、ユーロの反発で底固い値動きと
なった。ただ、株価や原油の下落で反発力にも欠け、小幅レンジでもみ合った。
立会いは、原油・株価・金の下落が嫌気され、1741.0セント(30.5セント
安:1.7%)まで値を消した。ドルが軟弱基調となったことや、原油・株価が反発し
たこと、金の戻りや銅の急伸をはやして切り返したが、時間外取引の高値にとどかず、
週末を控えた整理売りでマイナスサイドに転落した。
引け後に米商品先物取引委員会(CFTC)が発表した5月18日現在の建玉明細に
よると、大口投機家の銀の先物建玉は4万2790枚の買い越しで前週の3万7590
枚の買い越しから拡大した。
当業者の銀の先物建玉は5万3515枚の売り越しで、前週の5万1765枚の売り
越しから拡大、スワップ・ディーラーは5703枚の売り越しで、753枚の売り越し
から拡大、投資顧問(CTA)は3万8895枚の買い越しで、3万3344枚の買い
越しから拡大した。
5月20日のコメックス指定倉庫在庫は、金が前日比100オンス減少の1054万
0588オンス、銀は58万2801オンス減少の1億1658万8661オンス。
(オーバルネクスト シカゴ/小形一郎)
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