CFD取引の年間利益は確定申告が必要です

CFD取引の年間利益は確定申告が必要です

CFD取引の年間利益は確定申告が必要です

Formula CFDにおける年間利益は所得税額の計算上、雑所得として取扱われます。
したがい、原則として確定申告が必要です。

総合課税制度の適用対象となることから、他の所得と合算した総所得を基に計算されますので、お客さまの所得水準により税率は異なることとなります。

雑所得の範囲内での損益の通算は可能ですが、他の各種所得(給与所得等)の金額とは損益通算できません。

また、CFD取引に係る手数料等の必要経費は利益から控除されます。

Formula CFDの損益と通算できるのは、公的年金、外貨預金の為替差損益、原稿料や講演料、店頭取引でのFXの損益など、雑所得のうち総合課税制度の適用対象として取扱われる損益となります。

  • 申告分離課税制度の適用対象である商品先物取引(商品の受渡しが行われるものを除く)、
    取引所外国為替保証金取引(クリック365や大証FX)、株価指数先物・オプション取引の損益とは
    通算することができません。

ただし、給与所得者の場合、年間の給与収入金額が2,000万円以下でその給与所得につき年末調整を受け、かつ給与所得および退職所得以外の所得(雑所得など)の合計金額が20万円以下である人等、一定の場合には確定申告は不要です。
また、Formula CFDの損金は、翌年以降の雑所得と相殺する繰越控除の適用対象ではありません。

税金、および確定申告についての詳細は所轄の税務署にお問い合わせください。

当社ドットコモディティでは、確定申告にお使いいただく報告書などの郵送サービスは行っておりません。
お手数ですが、お客さまご自身でFormula CFD取引画面にログイン後に閲覧可能な「口座履歴報告書」等を印刷し、お使いいただきますようお願いいたします。

〜年間損益の確認方法〜

個人のお客様の場合、Formula CFDの利益は所得税法上「雑所得」に分類され、確定申告により納税をおこないます。
CFDでの年間損益は、リッチクライアント版、Web版の各取引ツール「Formula CFD」へログイン後に閲覧可能となる報告書にて確認できます。
報告書の「口座履歴報告書」で確認ができます。

年間損益を表示するにあたり、表示期間の指定を行っていただきますが、開始期日を2009年1月1日とし、終了時期を2009年12月31日とする場合、画面上の表記はグリニッジ標準時間(GMT)を用いているため、日本時間での換算は2008年12月31日20:00〜2009年12月31日20:00までとなります。

  • 画面上にて表示される「日」はグリニッジ標準時(GMT)の20:00
    (日本時間5:00 米国夏時間期間中4:00)にて区切られています。

ここでは、Web版にて画面操作をご案内します。

<操作1>

報告書ページの表示を行い、プルダウンメニューより閲覧を行いたい報告書を選択します。

報告書ページの表示を行い、プルダウンメニューより閲覧を行いたい報告書を選択します。


<操作2>

データの表示期間を指定します。
「開始」、「終了」の各左にある年月日の欄にて直接入力を行うか、付属のカレンダーにて期日の指定を行います。
データの表示期間を指定します。「開始」、「終了」の各左にある年月日の欄にて直接入力を行うか、付属のカレンダーにて期日の指定を行います。


<操作3>

口座履歴報告書では「画面向かって右側」、取引履歴報告書では「画面向かって左側」にそれぞれ指定した期間内の損益金が表示されます。

確定申告時には、いずれかの画面をプリンターにて印刷を行っていただき、この画面内の損益金にて確定申告を行っていただきます。
口座履歴報告書では「画面向かって右側」、取引履歴報告書では「画面向かって左側」にそれぞれ指定した期間内の損益金が表示されます。確定申告時には、いずれかの画面をプリンターにて印刷を行っていただき、この画面内の損益金にて確定申告を行っていただきます。

口座履歴報告書では「画面向かって右側」、取引履歴報告書では「画面向かって左側」にそれぞれ指定した期間内の損益金が表示されます。確定申告時には、いずれかの画面をプリンターにて印刷を行っていただき、この画面内の損益金にて確定申告を行っていただきます。


【注意】オーバーナイト金利、価格調整額の扱いについて

なお、金・銀のスポット銘柄にて発生するオーバーナイト金利、WTI原油・ブレントのスポット銘柄にて発生する価格調整額については、口座履歴報告書や取引履歴報告書の損益金に含まれていません。
したがいまして、お手数でございますが、お客さまご自身で計算を行っていただく必要があります。

履歴内容項目中に「○○Adjustment」という表記がある場合、「損益」から「Adjustment」を加減した額が実際の「年間損益」となります。

オーバーナイト金利、価格調整額の確認は、報告書の中の「取引明細」にて行っていただくのが簡単です。
データ抽出期間を口座履歴報告書(或いは取引履歴報告書)のデータ抽出時と同じにしたまま、報告書のプルダウンメニューより「取引明細」を選択してください。
この「取引明細」の下段に「入金、出金、調整」欄があります。
ここに記載されています。

オーバーナイト金利、価格調整額の確認は、報告書の中の「取引明細」にて行っていただくのが簡単です。データ抽出期間を口座履歴報告書(或いは取引履歴報告書)のデータ抽出時と同じにしたまま、報告書のプルダウンメニューより「取引明細」を選択してください。この「取引明細」の下段に「入金、出金、調整」欄があります。ここに記載されています。


ただし、ここの欄ではお客様からご入金された金額、口座から出金された金額も掲載されておりますので、オーバーナイト金利なら説明の枠にある「金融費用」として掲載された金額を合計します。

この合計金額が(+)なら損益金を足し、(-)なら損益金から引いてください。

  • 上記画像では金スポットのオーバーナイト金利が表示されています。

説明欄に「金融費用:<!--from ticket XXXXXXX >.GOLD, Price=XXXXX, Rate=XXXXX, Rate=XXXXXX, days=X, E-rate:XXXX」と記載されたものが該当します。

価格調整額は、説明の枠にて「入金:adjustment for 銘柄名」、「出金:銘柄名 position adjustment」にてそれぞれ掲載された金額を合計します。

この合計金額が(+)なら損益金を足し、(-)なら損益金から引いてください。

上記内容に関しましてご不明な点等ございましたら、当社CFDカスタマーサービスまでお問合わせ下さい。

本件に関するお問合せ先

CFDカスタマーサービス
  • 電話による問い合わせ フリーコール 0120-318-114(平日8:00〜23:00)

  • 電子メールによるお問い合わせ メールアドレス:customer@commodity.co.jp

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