Commodity(コモディティ)への投資は、投資対象が「エネルギー」、「金属」、「農産物」など広範囲に及びます。これらのCommodity(コモディティ)へ投資することの目的は何でしょうか?その答えには以下の理由があります。
リスク低減効果が期待できる
「Commodity(コモディティ)を今までの株式・債券などのポートフォリオに組み入れることで、ポートフォリオ全体のリスク(ボラティリティ)が抑えられると考えられています。なぜかと言うと、Commodity(コモディティ)の値動きは株式や債券の値動きとの相関関係が低いため、株式・債券そしてCommodity(コモディティ)からなるポートフォリオではリスク低減効果が期待できるからです。」
もし身近に競馬等で勝っている友人がいれば聞いてみてください。一つのレースで複数の馬券に”分散”して買った方が結果として勝ち続けられるのか?それとも逆に一つに集中した方が結果として勝ち続けることができるのか?
お金の流れ1
水が高いところから低いところへ流れると同じ様に、投資されるお金も「有利なところ」を求めて動いています。ここでの「有利なところ」というのは、(1)継続して値段が上がっている銘柄(=トレンドが発生している銘柄)、(2)売買が頻繁に行われている銘柄(=流動性が高い銘柄)、(3)市場の規制が少ない銘柄というものでしょう。今が何にお金が流れているか判断することが重要になってきます。
かの有名な冒険投資家のジムロジャーズは2009年8月のブルームバーグのインタビューで次のように述べています。
“The only area of the world economy I know where the fundamentals are getting better is commodities,”
「私が知っている経済領域の中で唯一、ファンダメンタルズが改善しているのが、商品だ。」
Commodity(=商品)への投資を考える(もしくは、実際に行う)と、このお金の流れというものが知らず知らずのうちにわかってきます。
お金の流れ2
世の中のプロと呼ばれる人達が資金運用をする主戦場は、株式・債券に代表される金融市場です。もちろん中には不動産やCommodity(=商品)専門といった人達もいますが、多くは株・債券の金融市場に資金が投じられているわけです。この主戦場である金融市場の「次」があるわけです。ここでの「次」というものが、Commodity(=商品)です。
Commodity(=商品)がなければこの一連のお金の流れが完結することもできないとも考えられます。これは景気という観点から説明できるのではないでしょうか。つまり、「金利の引き下げ」→「景気が刺激」→「景気回復」→「景気拡大」→「金利上昇」→「インフレの台頭」という流れです。インフレと言えば、そうです、Commodity(=商品)です。
インフレという言葉が出てきたときは特に、Commodity(=商品)に注目すべきです。
ドットコモディティのCFD取引はWTI原油をはじめとする海外のCommodity(=商品)を円を預けて取引することができます。
Commodity(=商品)への投資を考えるいいタイミングではないでしょうか。
当社ドットコモディティでは
当社ドットコモディティでは、”Commodity(コモディティ)”への投資のご案内ということで2種類を用意しております。
- 海外への投資:CFDを使って海外のドル建て商品への投資(ドル建て)
※ 投資対象はドル建て(一部銘柄は英ポンド建て)ですが、お手元にドルは不要です。お取引は全て「円」にて決済を行いいます。
- 国内への投資:国内の商品先物取引所にて上場されている銘柄への投資(円建て)
是非、当社での”Commodity(コモディティ)”への投資をご検討ください。あなたが、株式やFXで蓄積した投資のノウハウが活かせます。また、投資そのものが初めての方でも、当社では「初めてのお客様」向けのサポートサービスを充実させていますので、ご安心してお始めいただけます。
そして、人より先に始めることがあなたの一番のメリットになるかもしれません。