CFDのドットコモディティ|金取引や原油取引のCFD取引|CFDの取引ルール

CFD取引の証拠金について

CFD取引に必要な証拠金は取引する銘柄の総代金の2%〜10%です。
銘柄、価格により異なります。詳細はマーケットインフォメーションでご確認ください。

例1:WTI原油(証拠金率:4%)

価格:70ドル、為替100円の場合は1枚あたりの必要証拠金は28,000円

例2:NY粗糖(証拠金率:10%)

価格:20セント、為替100円の場合は1枚あたりの必要証拠金は20,000円

ロスカットルールについて
当社CFD取引では、口座残高が一定水準を割り込んだ時点で強制的に全建玉(全ポジション)の決済が執行されます。

判定に際し、「証拠金率(※)」を使用します。
この証拠金率が60%を下回った時点で全ポジションの強制決済の注文が執行されます。

お取引に際しては、ご資金に余裕を持ってお願いいたします。

※証拠金率=(証拠金としてお預かりしている資金+保有しているポジションの評価損益)÷必要証拠金×100
このロスカットは証拠金率が60%を下回った時点で注文が執行されますので、決済後の残金が60%残ることを保障しているものではございません。
ロスカット注文の執行後の相場動向によってはお預り金以上の損失が発生する可能性もございます。
為替リスクについて
当社CFD取引はドル建てまたはポンド建ての取引ですが、お預りした円資金を外貨に両替はいたしません。
取引決済時点での為替適用レートにて損益部分のみ両替する計算となります。

例)
原油を70ドルで買い、71ドルで決済 (=1ドルの利益確定)

  • 適用為替が100円の場合 10,000円の利益
  • 適用為替が110円の場合 11,000円の利益
金利

金SPOT取引と銀SPOT取引のみ、金利調整額が発生いたします。
買い方は金利調整額を支払います。
売り方は金利調整額を受け取ります。

売り方の金利調整額の受け取りは金利情勢により発生しない場合があります。2009年8月現在では受け取り金利は発生いたしません。
価格調整

WTI原油SPOTとブレント原油SPOTの両銘柄は、NYMEX/ICEの各原油先物市場を原市場として値段の組成を行っています。

なお、先物市場では決済期限があることから毎月1回、参照元の限月(げんげつ)変更を行います。
この参照元となる限月変更を行うことで決済期限がない「SPOT」銘柄として組成が可能となっています。

しかし、参照元となる限月変更の際、それまで参照していた限月の価格と、これから参照をする限月の価格との間に”価格差”が生じる場合があります。
この価格差を修正するのが「価格調整」と呼ばれるものです。

参照する限月(げんげつ)変更に伴い、自身の建玉(ポジション)が有利となった場合(=評価益が増えた場合、もしくは評価損が減った場合)は、その金額分がお預かり金から差し引かれます。
逆に自身のポジションが不利となった場合(=評価益が減った場合、もしくは評価損が増えた場合)はその金額分がお預かり金に追加されます。

どちらの場合も実質証拠金(お預かり金+評価損益)に変更がないように調整が行われます。

CFD取引ツール『Formula CFD』取引規程など事前交付書面

CFD取引を始める前に確認いただく書面です。
口座開設お申込み前にご覧ください。

■CFD事前交付書面