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CFD取引に必要な証拠金は取引する銘柄の総代金の5%〜20%です。
銘柄、価格により異なります。詳細はマーケットインフォメーションでご確認ください。
例1:WTI原油(証拠金率:4%)
価格:70ドル、為替100円の場合は1枚あたりの必要証拠金は28,000円
例2:NY粗糖(証拠金率:10%)
価格:20セント、為替100円の場合は1枚あたりの必要証拠金は20,000円
例)
原油を70ドルで買い、71ドルで決済 (=1ドルの利益確定)
金SPOT取引と銀SPOT取引のみ、金利調整額が発生いたします。
買い方は金利調整額を支払います。
売り方は金利調整額を受け取ります。
「金SPOT(スポット)」、「ミニ金SPOT(スポット)」および「銀SPOT(スポット)」の3銘柄において、「金利調整(=オーバーナイト金利)」が発生いたします。この3銘柄にて建玉(ポジション)を翌営業日に持ち越した際に、この金利が発生します。
なお、金利調整額の計算式は次の通りです。
金利調整額(=オーバーナイト金利額) =
(ポジション数量×価格×取引単位) × (LiBOR金利翌日物+3%) ÷ 360日 × 為替
例)
本日X月X日15:30の金SPOT(スポット)価格=1105ドル、取引量=1枚(CFD)、翌日物LIBOR=0.17063%、1ドル=90円で計算すると…
(1105ドル×1枚×10倍)×(0.17063%+3%)÷360≒0.9732ドル
0.9732ドル×90円=87.588円
…金SPOT(スポット)を1枚買ったまま1日オーバーナイトすると、約87.588円の金利調整額(=オーバーナイト金利)を支払う計算となります。
売り方の金利調整額の受け取りは、LIBOR金利(翌日物)が3%以下の場合は、金利を受け取ることができません。LIBOR金利が3%を超える場合は、金利を受け取ることができます。(※2010年1月末現在では受け取り金利は発生していません。)
以下銘柄の金利調整額につきましては「CFD取引のガイド(PDF)」の7〜8ページ目もご参照下さい。
WTI原油SPOTとブレント原油SPOTの両銘柄は、NYMEX/ICEの各原油先物市場を原市場として値段の組成を行っています。
なお、先物市場では決済期限があることから毎月1回、参照元の限月(げんげつ)変更を行います。
この参照元となる限月変更を行うことで決済期限がない「SPOT」銘柄として組成が可能となっています。
しかし、参照元となる限月変更の際、それまで参照していた限月の価格と、これから参照をする限月の価格との間に”価格差”が生じる場合があります。
この価格差を修正するのが「価格調整」と呼ばれるものです。
参照する限月(げんげつ)変更に伴い、自身の建玉(ポジション)が有利となった場合(=評価益が増えた場合、もしくは評価損が減った場合)は、その金額分がお預かり金から差し引かれます。
逆に自身のポジションが不利となった場合(=評価益が減った場合、もしくは評価損が増えた場合)はその金額分がお預かり金に追加されます。
どちらの場合も実質証拠金(お預かり金+評価損益)に変更がないように調整が行われます。
CFD取引を始める前に確認いただく書面です。
口座開設お申込み前にご覧ください。
