


CFD取引に必要な証拠金は取引する銘柄の総代金の2%〜10%です。
銘柄、価格により異なります。詳細はマーケットインフォメーションでご確認ください。
例1:WTI原油(証拠金率:4%)
価格:70ドル、為替100円の場合は1枚あたりの必要証拠金は28,000円
例2:NY粗糖(証拠金率:10%)
価格:20セント、為替100円の場合は1枚あたりの必要証拠金は20,000円
例)
原油を70ドルで買い、71ドルで決済 (=1ドルの利益確定)
金SPOT取引と銀SPOT取引のみ、金利調整額が発生いたします。
買い方は金利調整額を支払います。
売り方は金利調整額を受け取ります。
WTI原油SPOTとブレント原油SPOTの両銘柄は、NYMEX/ICEの各原油先物市場を原市場として値段の組成を行っています。
なお、先物市場では決済期限があることから毎月1回、参照元の限月(げんげつ)変更を行います。
この参照元となる限月変更を行うことで決済期限がない「SPOT」銘柄として組成が可能となっています。
しかし、参照元となる限月変更の際、それまで参照していた限月の価格と、これから参照をする限月の価格との間に”価格差”が生じる場合があります。
この価格差を修正するのが「価格調整」と呼ばれるものです。
参照する限月(げんげつ)変更に伴い、自身の建玉(ポジション)が有利となった場合(=評価益が増えた場合、もしくは評価損が減った場合)は、その金額分がお預かり金から差し引かれます。
逆に自身のポジションが不利となった場合(=評価益が減った場合、もしくは評価損が増えた場合)はその金額分がお預かり金に追加されます。
どちらの場合も実質証拠金(お預かり金+評価損益)に変更がないように調整が行われます。
CFD取引を始める前に確認いただく書面です。
口座開設お申込み前にご覧ください。

