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CFDとは、NY金(Gold)やWTI原油、Co2排出量(Co2排出権)などが対象の取引です。
CFDの取引は、海外マーケットを対象とするため、メインの取引時間帯は日本時間の夜です。
CFDの「CFD」とはContract For Differenceの略語で、日本語では「差金決済取引」と訳します。
「差金決済取引」の名前のとおり、実際に対象の商品の現物を持つことなく、買った時と売った時の価格の差分だけをやり取りして終了するのがCFD取引です。
差金決済取引としてはFX(外国為替証拠金取引)がよく知られていますが、FXはCFD取引の「為替」のみを投資対象としたものです。
CFD取引は一定の金額を担保として預けて取引できるので、少額の資金で大きな金額の取引をすることが出来ます。
「レバレッジを効かせる」といい、CFDは証拠金の10〜25倍の金額での投資を行える魅力があります。
少額の資金で大きな投資ができるのがCFDのレバレッジ取引です。
より詳しくは、次のリンク先からご確認下さい。

CFD取引は海外先物取引を原市場として取引がされますが、取引単位が小さく設計されていますので、少額の資金で始めることができます。
FX取引のご経験がある方は、よりCFD取引に馴染みやすそうです。
CFDでは、FX取引で一般的となっている売り買いそれぞれの値段が提示される2WAY表示をもとに取引を行ないます。
*一方で、海外先物取引では、株式の取引同様「板」表示です。
取引がマイナスになり、一定水準を下回ると自動的にロスカットがされるのもCFDの特徴です。
*海外先物取引では、マージンコール(追証)というしくみがあります。
国内の商品先物市場の商品と海外先物市場を対象としたCFDで両商品のサヤ取引(裁定取引)を試みることも可能です。
また、国内先物市場が開いていない時間帯にもCFDは取引ができますので、国内商品のヘッジ取引も可能になるなど取引の幅がグンと広がります。