FXで全資産を失わないように気をつけて。

FXで一番大きな失敗は何だと思いますか?

資産をすべて失うことだと思います。

資産を失わないように注意することはありますか?

予め安全なレバレッジで取引を行うことです。
FX業者に証拠金(保証金)を渡し、証拠金の何倍もの価値のある通貨を買う(売る)場合の、
取引金額と証拠金(保証金)の割合(倍数)をレバレッジと呼びます。
現在の国内FX業者は、1倍から25倍までのレバレッジがかけられます。
自分の許容できる範囲で自由にレバレッジをかければ良いです。
私の場合はレバレッジ3で固定しています。
さらに投資金額を、全資産の三分の一までに決めています。

各FX業者の取引ツールに完全に慣れるまでは、最低取引枚数かデモ・トレードにしておいたほうが良いです。
慣れていないFX業者の取引ツールで、手動損切り決済のやり方が分からず、損失が膨らんでいくのを、ただ見ているだけしか出来なかったことがあります。

取引ツールを完全に把握していて、大きな経済指標時には大きな値動きをするだろうと考えて、
予めストップ(指値の損切り注文、損失が想定している値に達すれば自動的に損切りの決済が行われるもの)を設定していても、
値動きが大きすぎて一瞬でストップにかかってから、予期していた方向へ値が動いていったこともあります。

FXの取引で大切なことはどんな点だと思いますか?

FXに限らず投資全般において失敗することは当然です。
その中でもやはり、失敗した時に全資産を失わないかどうかが最重要点です。

資産管理がすべての基本と言われる訳ですね。