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儲かる話・胴元は死なず

Byadmin

12月 4, 2014

夕飯時に実家に帰ると
親父が時代劇チャンネルを観ている
この時間は”大岡越前”
ほとんど必ず出てくる
賭博場、賭場
今で言えば
ギャンブル
(合法的なものを含めて)
競輪、競馬、競艇、カジノ
形態は変わるが
パチンコ、宝くじなどなど
ギャンブルにおける胴元は
そのビジネスの主催者
主催者に入る掛け金は
当然、配当金より多い
掛け金 > 配当金
掛け金 - 配当金 = 利益
もちろん、お客で儲かる人がいる
そして、損する人がいる
詐欺行為とは別物
であるといえる
どちらが
安心、安全か
リスクが小さいのは
主催者の胴元である
それなら、お客より胴元に
なれるならなったほうがよい。
儲ける話を持ってくる
オーナーが
いずれかは
そのビジネスの形態、
内容によるだろう。
ここで言えることは
お客死すとも
(歴史が変わっても)
胴元は死なず。
それにしても
儲ける話の
お誘いが多い
やっぱり、胴元か
胴元になりたいのか

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